福音宣教 2008年 バックナンバー (著者・記事一覧)
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●2008年 1月号 〔品切れ〕
『福音宣教』1月号● 特集 若者と自由 ●
 自由への選択の道へ 新年に寄せて ● M・マタタ 
 新春インタビュー 若者にとっての自由 ● 岡 宏 
 第13回ネットワークミーティングを終えて
   ――名古屋教区の若者たちの汗と涙とぶどうの実り

ADVENIAT REGNUM TUUM
    ステファノ濱尾文郎枢機卿を偲んで ● 白柳誠一

殉教者からの現代へのメッセージ@
    ヨハネ原主水――人生はやり直しがきく―― ● 溝部 脩
見よ、畑は色づいている――キリストの目に映じた世界@私たちの目 ● 九里 彰
近代日本における信教の自由の歩み
    キリスト教とのかかわりから@フルベッキの「ブリーフ・スケッチ」 ● 鈴木範久
真理と自由 まことと恵み@真理はあなたたちを自由にする ● 光延一郎 
ミサK ● 国井健宏
福音宣言番外編 パリからの便り その1 美術は宣言する ● 晴佐久昌英
この一冊:日本カトリック司教協議会列聖列福特別委員会
        『ペトロ岐部と一八七殉教者』 ● 平林冬樹
良き知らせが響きわたるために
  カテケージスという言語Kそして、マニュアル化へ(下) ● 原 敬子
生活の中に福音がひびく:何よりもその人らしい人 ● 坂本耕太郎
「福音宣教」二〇〇七年(第61巻)総目次
つうしん
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●2008年 2月号
『福音宣教』2月号● 特集 家族と自由 ●
新春インタビュー・家族にとっての自由 ● 桝谷文子
家庭に潜む束縛と暴力 ● 鈴木 
歌に祈りを響かせて――作曲者に聞く C
  「野ばらのにおう(ロザリオの珠)」の田留奈子さん(その1)
                              ● 聞き手・黒川京子
殉教者からの現代へのメッセージ A 結城了雪
  ――自ら責任を背負って生きた人―― ● 溝部 脩
近代日本における信教の自由の歩み
   キリスト教とのかかわりから A森有礼の「宗教自由論」 ● 鈴木範久
見よ、畑は色づいている――キリストの目に映じた世界 A 幼子の目 ● 九里 彰
真理と自由、まことと恵み A罪が顔を現すとき ● 光延一郎
福音宣言番外編 パリからの便り その2 演劇は、宣言する。 ● 晴佐久昌英
よき知らせが響きわたるために
    カテケージスという言語 L 基準とそのバリエーション ●原  敬子
ミサ L ● 国井健宏
生活の中に福音がひびく 神のいのちを憧れる ● 下永裕基
つうしん
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●2008年 3月号 〔品切れ〕
『福音宣教』3月号● 特集 心と自由 ●
「悪を退けますか」● 鈴木 
新春インタビュー・魂にとっての自由 ● 英驤齪N
歌に祈りを響かせて――作曲者に聞くD
  「野ばらのにおう(ロザリオの珠)」の田留奈子さん(その2)
                         ● 聞き手・黒川 京子
殉教者からの現代へのメッセージB小笠原みや――永遠の生命への教育――
                                    ● 溝部 脩
近代日本における信教の自由の歩み キリスト教とのかかわりからB中村敬宇の「上書」
                                    ● 鈴木範久
見よ、畑は色づいている――キリストの目に映じた世界B大人の目 ● 九里 彰
真理と自由、まことと恵みB「ゆるされたことは、わたしに示した
                          愛の大きさでわかる」(ルカ7・47)● 光延一郎
ミサM ● 国井健宏
良き知らせが響きわたるために カテケージスという言語M
                               開かれた理性との対峙 ● 原 敬子
福音宣言番外編 パリからの便り その3 音楽は、宣言する。 ● 晴佐久昌英
生活の中に福音がひびく イエスのわき腹を見つめて ● 新屋重彦
読者のおたより・つうしん
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●2008年 4月号
『福音宣教』4月号● 特集 成熟と自由 ●
「キリストの背丈に」 ● 鈴木 隆
インタビュー・カトリック教育がめざすもの ● 祖敏明
老いと共に歩む ● 寺尾寿芳
この一冊:神谷光信『須賀敦子と9人のレリギオ
  ――カトリシズムと昭和の精神史』● 坂本耕太郎
歌に祈りを響かせて――作曲者に聞くE
  「野ばらのにおう(ロザリオの珠)」の田留奈子さん(その3)
                               ● 聞き手・黒川京子
殉教者からの現代へのメッセージC
  中浦ジュリアン――教会刷新の実り―― ● 溝部 脩
近代日本における信教の自由の歩み
  キリスト教とのかかわりからC葬儀の自由 ● 鈴木範久
見よ、畑は色づいている――キリストの目に映じた世界C目の輝き ● 九里 彰
真理と自由、まことと恵みC
  「敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい」(マタイ5・44) ● 光延一郎
ミサN ● 国井健宏
良き知らせが響きわたるために
  カテケージスという言語Nこの教会を維持するために…… ● 原 敬子
福音宣言番外編 パリからの便り その4 文学は、宣言する。 ● 晴佐久昌英
生活の中に福音がひびく:主よ、あなたはどなたですか ● 野本佳子
つうしん
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●2008年 5月号
『福音宣教』5月号● 特集 法と自由 ●
律法と愛の掟 ● P・バーケルマンス
イエスと律法学者たち――愛は掟となるのか ● 佐久間勤
多重債務者の解放をめざして
  ――法の正義と不正義●千木良正
この一冊:宮本久雄『他者の甦り――アウシュビッツからのエクソダス』
                                                ● 稲葉 景
殉教者からの現代へのメッセージD
  レオ税所七右衛門――信教の自由をめぐって――● 溝部 脩
近代日本における信教の自由の歩み
  キリスト教とのかかわりからD高梁教会事件 ● 鈴木範久
見よ、畑は色づいている――キリストの目に映じた世界D根本的な盲目 ● 九里 彰
ふくいんリポート:アンゼラスの鳴る丘――祈りと観光と ● 野口勝利
真理と自由、まことと恵みD罪がこの世に入り ● 光延一郎
ミサO ● 国井健宏
良き知らせが響きわたるために
  カテケージスという言語O現代カテケージスの開きと深化 ● 原 敬子
福音宣言番外編 パリからの便り その5 映画は、宣言する。 ● 晴佐久昌英
生活の中に福音がひびく:神の国に入ったら、喜びが待っている ● 篠原三恵子
つうしん
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●2008年 6月号
『福音宣教』6月号● 特集 文化と自由 ●
アジアは広く、そして…… ● 阿部慶太
自由と束縛――それらを超えるものは愛 ● ホアン・アイダル
アジアにとってのイエス
      ――西洋的なキリスト像を超えて ● M・マタタ
殉教者からの現代へのメッセージEトマス金鍔次兵衛
                ――柔軟にして想像力たくましい牧者 ● 溝部 脩
近代日本における信教の自由の歩み
  キリスト教とのかかわりからE公許の建白 ● 鈴木範久
見よ、畑は色づいている――キリストの目に映じた世界E罪の闇 ● 九里 彰
真理と自由、まことと恵みE恐れの連鎖といのちの恵み ● 光延一郎
フォーラム スラムダンク宣教学(上)● 来住英俊
ミサP ● 国井健宏
良き知らせが響きわたるために
  カテケージスという言語P「福音化」時代のことば ● 原 敬子
福音宣言番外編 パリからの便り その6 パリは、宣言する。 ● 晴佐久昌英
生活の中に福音がひびく: 聖地に主を想う ● 宮永久人
おたより・つうしん
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●2008年 7月号
『福音宣教』7月号● 特集 宗教と自由 ●
人は神の似姿 ● 鈴木 
日本社会の歪み――教会が今できること ● 森 一弘
自由のない宗教――大学に暗躍するカルト ● 中田久美子
殉教者からの現代へのメッセージF
  林田マグダレナとディエゴ――成熟していた女性と子ども ● 溝部 脩
近代日本における信教の自由の歩み キリスト教とのかかわりからF
                                    大日本帝国憲法の発布 ● 鈴木範久
フォーラム スラムダンク宣教学(中) ● 来住英俊
福音宣言Hパウロは、宣言する。 ● 晴佐久昌英
良き知らせが響きわたるために
  カテケージスという言語Q視点(1)信仰の内在化 ● 原 敬子
ミサQ ● 国井健宏
見よ、畑は色づいている――キリストの目に映じた世界F闇の自覚 ● 九里 彰
真理と自由、まことと恵みF「原罪」から「原祝福」へ ● 光延一郎
生活の中に福音がひびく:これこそが神のご計画だった ● 田所 功
つうしん
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●2008年 8・9月号
『福音宣教』8・9月号● 特集 平和と自由 ●
パウロ年に「平和」を祈る ● 田畑邦治
北アイルランドにおける教会の役割
  ――紛争解決の力となるために ● 小山英之
愛の無償性と平和
  ――社会財の交換という枠組みから ● 鈴木 

歌に祈りを響かせて――作曲者に聞くF
  「すべての国よ神をたたえ」の伏木幹育師● 聞き手・黒川京子
特別寄稿 典礼刷新・翻訳夜話(2)翻訳か創作か ● 佐久間彪
この一冊 E・ヘンゼラー 安足磨由美 著『明治期カトリック聖歌集』 ● 黒川京子
殉教者からの現代へのメッセージG
  ルイス甘粕右衛門――司祭不在の教会を考える ● 溝部 脩
近代日本における信教の自由の歩み
  キリスト教とのかかわりからG内村鑑三不敬事件 ● 鈴木範久
見よ、畑は色づいている――キリストの目に映じた世界G光と闇 ● 九里 彰
真理と自由、まことと恵みG創造信仰と科学 ● 光延一郎
フォーラム スラムダンク宣教学(下 )● 来住英俊
ミサR ● 国井健宏
良き知らせが響きわたるために
  カテケージスという言語R視点(2)過越の神秘とカテケージス ● 原 敬子
福音宣言Iことばは、宣言する。 ● 晴佐久昌英
生活の中に福音がひびく
  いつくしみ深い神は養ってくださる(8月)● 鳥巣洋次郎
生活の中に福音がひびく
  へりくだった神とともに生きる(9月)● 鈴木幸子
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●2008年10月号
『福音宣教』10月号● 特集 豊かさと自由 ●
立ったままで紅茶を ● 鈴木 

アジアにおける政治と自由
   ――「慣れ」という人間の弱さに気づく ● アガスティン・サリ
多くのいのちが闇に葬られて
   ――おなかの赤ちゃんを応援する 円ブリオ基金 ● 遠藤順子
歌に祈りを響かせて――作曲者に聞くG
    「ミサ曲2」の石川和子さん(その1) ● 聞き手・黒川京子
この一冊 今道友信著『あこがれと涙とほほ笑みと』 ● 編集部
見よ、畑は色づいている――キリストの目に映じた世界H妙好人 ● 九里 彰
真理と自由、まことと恵みH創造信仰の意味 ● 光延一郎
殉教者からの現代へのメッセージHフランシスコ遠山甚太郎
    ――聖フランシスコの霊性に生きた人 ● 溝部 脩
近代日本における信教の自由の歩み
    キリスト教とのかかわりからH熊本英学校事件 ● 鈴木範久
ミサS ● 国井健宏
良き知らせが響きわたるために
    カテケージスという言語S視点(3)聖書に聞き、語る ● 原 敬子
福音宣言J秘跡は、宣言する。 ● 晴佐久昌英
生活の中に福音がひびく
    わがままな人間が愛によって新しくなる ● 津田和加子
つうしん
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●2008年11月号
『福音宣教』11月号● 特集 正義と自由 ●
濱尾枢機卿追悼一周年に寄せて ● 矢吹貞人
特集・正義と自由――濱尾文雄枢機卿帰天後一年にあたって
家を離れて生活する人びとのために
    ――濱尾枢機卿の心に触れて ● 谷 大二
教皇庁でともに働いて――濱尾枢機卿の思い出 ● ニルダ・カストロ
偉大な方の思い出――濱尾枢機卿の心に触れて ● ジュルマ・ネロ
近代日本における信教の自由の歩み
    キリスト教とのかかわりからI巣鴨監獄教戒師事件 ● 鈴木範久         
殉教者からの現代へのメッセージHペトロかすい岐部
    ――混沌たる時代に訴える聖者 ● 溝部 脩
真理と自由、まことと恵みIコスミック・クライスト(宇宙的キリスト)● 光延一郎
見よ、畑は色づいている――キリストの目に映じた世界Iキリストの涙 ● 九里 彰
この一冊 『まるちれす』編纂委員会 編著
    『恵みの風に帆をはって――ペトロ岐部と一八七殉教者物語』 ● 編集部
良き知らせが響きわたるために カテケージスという言語(21)
    座談・日本のカテケージスの今、そして未来(1) ● 白浜 満・中川明・原 敬子
福音宣言Kキリスト者は、宣言する。● 晴佐久昌英
ミサ(21) ● 国井健宏
生活の中に福音がひびく:主を待ち望め ● 重田佳明
つうしん
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●2008年12月号
『福音宣教』12月号● 特集 召命と自由 ●
イエスの使命・私の使命
  ――キリスト者の生活の軸として ● 鈴木 
真理に聴く
  ――自由への招き ● クラウス・リーゼンフーバー
この一冊 
  宮本久雄著『いのちの記憶――受難と甦りの証言』● 阿部仲麻呂
殉教者からの現代へのメッセージ(最終回)
  京都の殉教――地方教会から日本の宣教を考える ● 溝部 脩
ミサ(最終回)● 国井健宏
良き知らせが響きわたるために カテケージスという言語(最終回)
  座談・日本のカテケージスの今、そして未来(2)● 白浜満・中川明・原敬子
福音宣言(最終回)わたしは、宣言する。 ● 晴佐久昌英
近代日本における信教の自由の歩み
  キリスト教とのかかわりからJ訓令一二号問題 ● 鈴木範久
見よ、畑は色づいている――キリストの目に映じた世界Jキリストの道 ● 九里 彰
真理と自由、まことと恵みJ終末思想の幻 ● 光延一郎
生活の中に福音がひびく
  みことばばは、現実となって、私たちの間にいのちをもたらした ● 千原通明
おたより・つうしん
つうしん
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