月刊「福音宣教」 2009年 バックナンバー (著者・記事一覧)
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●2009年 1月号

 特集 「恵みの御業」1

◆[年頭言]救いの風景を求めて――宗教が社会に対して立ち向かう時/M・マタタ
◆[特別企画]鼎談「主は救いを示し、恵みの御業を現した」 阿部慶太/浜崎眞実/福島一基
◆[新連載]ドキュメント・光がさすとき〈死刑〉
     殺されるために生かされる死刑囚/編集部
     死刑の議論における誤解/ホアン・マシア

 生活の中に福音がひびく

◆神はすぐそばにいてくださる/近藤夏子

 フォーラム

◆風と息と光
 ――サクラ・スペコに祈る十日間の旅/関根英雄

 連載

◆[新連載]イエスが父と呼んだ神@今、日本でキリスト者であること/岩島忠彦
◆[新連載]司祭館の日向ぼっこ――教会の「現」風景@天国での年齢/森山勝文
◆近代日本における信教の自由の歩み――キリスト教とのかかわりからK
  『青年之福音』事件/鈴木範久
◆見よ、畑は色づいている――キリストの目に映じた世界Kヴィア・クルーチス/九里彰
◆真理と自由、まことと恵みK希望の地平/光延一郎
◆この一冊
◆2008年総目次
◆つうしん
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●2009年 2月号 〔品切れ〕

 特集 「恵みの御業」2

◆[巻頭言]民主主義と資本主義の弱点/鈴木
◆[特別企画]鼎談「主は救いを示し、恵みの御業を現した」U 阿部慶太/浜崎眞実/福島一基
◆ドキュメント・光がさすとき〈統合失調症〉
    妄想で苦しむ人への司牧とは/編集部
    救いをめざし、心の闇にかかわること/英驤齪N

 生活の中に福音がひびく

◆隠された祈りの力/木田まゆみ

 フォーラム

◆「神よ、私はあなたをゆるします」――ヨハネ福音書冒頭を問う/佐久間彪
◆歌に祈りを響かせて――作曲者にきくH――「ミサ曲2」の石川和子さん〈その2〉/黒川京子

 連載

◆イエスが父と呼んだ神A神を信じるということ/岩島忠彦
◆司祭館の日向ぼっこ――教会の「現」風景A寝ずの番/森山勝文
◆近代日本における信教の自由の歩み――キリスト教とのかかわりからL
  矢部喜好の兵役拒否/鈴木範久
◆ 見よ、畑は色づいている――キリストの目に映じた世界L心の貧しい者/九里彰
◆真理と自由、まことと恵みLイエス・キリストの終末論/光延一郎
◆この一冊
◆つうしん
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●2009年 3月号

 特集 「恵みの御業」3

◆[巻頭言]使徒たちの業/鈴木
◆[特別企画]鼎談「主は救いを示し、恵みの御業を現した」V 阿部慶太/浜崎眞実/福島一基
◆ドキュメント・光がさすときB〈不登校〉
   居場所のない子どもたち/佐野義寛
   他者との関わりから、希望を見出す/高橋博

 生活の中に福音がひびく

◆成熟は経験の恵みの上に/アンセルモ・マタイス

 フォーラム

◆信仰を守り伝えるとは?
  ――列福式ミサ説教にちなんで/青山和美
◆テゼを訪れて@テゼへの旅立ち/桑原直己

 連載

◆イエスが父と呼んだ神Bナザレのイエスへのアプローチ/岩島忠彦
◆司祭館の日向ぼっこ――教会の「現」風景B天国泥棒/森山勝文
◆近代日本における信教の自由の歩み――キリスト教とのかかわりからM
  蘆花の「謀叛論」/鈴木範久
◆見よ、畑は色づいている――キリストの目に映じた世界M無一物の旅/九里彰
◆真理と自由、まことと恵みM完成への途上にて/光延一郎
◆つうしん
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●2009年 4月号

 特集 いのちの恵み

◆[巻頭言]生と死を包み込む所作/田畑邦治
◆ドキュメント・光がさすときC〈自殺〉
   生きていることが苦しくて/編集部
   いのちはみ手の中に/鈴木隆
   父の死を乗り越えて/岩田鐵夫

 生活の中に福音がひびく

◆あなたがたに平和があるように/柴田幸範

 フォーラム

◆テゼを訪れてA一期一会の出逢い/桑原直己
◆「のけ者」のいのちのために マルセル・コース

 連載

◆イエスが父と呼んだ神Cマリアの子/岩島忠彦
◆司祭館の日向ぼっこ――教会の「現」風景C時は流れて/森山勝文
◆近代日本における信教の自由の歩み――キリスト教とのかかわりからN
  新潟の「楠公事件」/鈴木範久
◆見よ、畑は色づいている――キリストの目に映じた世界Nキリストに従うこと/九里彰
◆真理と自由、まことと恵みNアメイジング・グレイス/光延一郎
◆この一冊
◆つうしん
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●2009年 5月号

 特集 暴力の鎖からの自由

◆[巻頭言]悪と非暴力/鈴木隆
◆ドキュメント・光がさすときD〈ドメスティック・バイオレンス〉
 だれにも相談できない暴力/三木時子
 神の子としての尊厳を取り戻す/幸田和生

 生活の中に福音がひびく

◆復活したキリストこそ私たちの喜び/四條淳也

 フォーラム

◆歌に祈りを響かせて――作曲者に聞くI「ハレルヤ・クリスマス」の都倉俊一さん/黒川京子
◆私解・ヨハネ福音書――カナの婚宴の奇跡(しるし)の意味/佐久間彪
◆テゼを訪れてBテゼ霊性の核心を問う/桑原直己

 連 載

◆イエスが父と呼んだ神D福音が生まれるまでに/岩島忠彦
◆司祭館の日向ぼっこ――教会の「現」風景Dねだる聖体拝領/森山勝文
◆近代日本における信教の自由の歩み――キリスト教とのかかわりからO
 新渡戸稲造・松山事件/鈴木範久
◆見よ、畑は色づいている――キリストの目に映じた世界O聞く耳/九里彰
◆真理と自由、まことと恵みO聖書の見ている神の恵みと「和解」/光延一郎
◆この一冊
◆つうしん
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●2009年 6月号

 特集 ともにつながって

◆[巻頭言]今日の福音宣教のために/M・マタタ
◆ドキュメント・光がさすときE〈子育て〉
  母親が孤立しないために/編集部
  共につらさを感じながら/瀬口哲夫
 団らんへの道のり/岸忠雄
 神がつなぐ親子の縁(えにし)/鈴木隆

 生活の中に福音がひびく

◆「アッバ、父よ」と呼びながら/宮本克司

 フォーラム

◆カトリック学校の日常生活――救いの秘跡としての学校/浦善孝
◆刷新という言葉――第二バチカン公会議にちなんで/青山和美

 連 載

◆イエスが父と呼んだ神E神が王となる日/岩島忠彦
◆司祭館の日向ぼっこ――教会の「現」風景Eペットは天国に行くか/森山勝文
◆近代日本における信教の自由の歩み――キリスト教とのかかわりからP
 上智大学靖国神社参拝拒否事件/鈴木範久
◆見よ、畑は色づいている――キリストの目に映じた世界P三種の愛/九里彰
◆真理と自由、まことと恵みP「いのち」の力である恵み/光延一郎
◆この一冊
◆読者のおたより
◆つうしん
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●2009年 7月号

 特集 豊かに老いる

◆[巻頭言]心静かに耐える栄光/田畑邦治
◆ドキュメント・光がさすときF〈高齢者介護〉
 共に支え合うために/編集部
 つながりの中で生きる/林一男
 老いに同伴する喜び/追立真由美
 妻と歩んだ日々を振り返って/幸田三郎

生活の中に福音がひびく

◆みわざを信じ、イエスに従う/高橋章子

フォーラム

◆諸宗教の神学――「われ知るために信じる」/P・バーケルマンス

連 載

◆見よ、畑は色づいている――キリストの目に映じた世界Q新しい掟/九里彰
◆司祭館の日向ぼっこ――教会の「現」風景Fあっちもこっちも決死の思い/森山勝文
◆近代日本における信教の自由の歩み――キリスト教とのかかわりからQ
  美濃ミッション事件/鈴木範久
◆真理と自由、まことと恵みQ 「義認」と「霊操」/光延一郎
◆イエスが父と呼んだ神Fひそかに、かつ確実に進行する神の国/岩島忠彦
◆この一冊
◆読者のおたより・つうしん
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●2009年 8.・9月号

 特集 豊かに老いる

◆[巻頭言]神と人の間に/鈴木
◆ドキュメント・光がさすときG〈燃え尽き症候群〉
 力をください/編集部
 御手にゆだねて/鈴木
 愛に生かされて/品田豊

生活の中に福音がひびく

◆生ける神にあこがれる/勝一美
◆愛されている喜びを伝えたい/M・P・R・ゴメス

フォーラム

◆「世界平和」の実現を願って/山内清海 
◆典礼刷新 翻訳夜話B「神である父」と「父である神」/佐久間彪
◆聖霊降臨の日に/福田朗子
◆「パウロ年」から「司祭年」へ/岩本潤一

連 載

◆見よ、畑は色づいている――キリストの目に映じた世界R愛の浄化と変容/九里彰
◆司祭館の日向ぼっこ――教会の「現」風景G暑い夏に/森山勝文
◆近代日本における信教の自由の歩み――キリスト教とのかかわりからR
  奄美大島事件/鈴木範久
◆真理と自由、まことと恵みRアヴェ・マリア!/光延一郎
◆イエスが父と呼んだ神G私の父、あなたがたの父/岩島忠彦
◆この一冊 /齊藤みず穂
◆読者のおたより・つうしん
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●2009年 10月号

 特集 立ち上がり、歩きなさい

◆[巻頭言] 自分で決める/鈴木
◆ドキュメント・光がさすときH〈依存症〉
   依存症からの回復/吉岡隆
   依存症からの解放/ウエイン・バーント
 依存症の父をもって/林正人
 新しい生き方を始めるために/編集部

生活の中に福音がひびく

◆神は導いてくださり、かなえてくださる/小林剛

フォーラム

◆究極根拠への関わり――仏教とキリスト教@/岩田靖夫

連 載

◆見よ、畑は色づいている――キリストの目に映じた世界S祈ること/九里彰
◆司祭館の日向ぼっこ――教会の「現」風景H現代の隠れキリシタン/森山勝文
◆近代日本における信教の自由の歩み――キリスト教とのかかわりからS
  矢内原忠雄辞職事件/鈴木範久
◆真理と自由、まことと恵みS神の母、おとめなるマリア/光延一郎
◆イエスが父と呼んだ神H愛する人間になるように/岩島忠彦
◆この一冊/山田千鶴
◆読者のおたより・つうしん
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●2009年 11月号

 特集 いのちをつなぐ

◆[巻頭言] いのちをつなぐ/鈴木
◆ドキュメント・光がさすときI〈脳死移植〉
   考え方の整理/ホアン・マシア
   隣人愛の行為?/松本信愛
 脳死と移植と信仰について/加賀乙彦
 骨髄を提供して/綾崇

生活の中に福音がひびく

◆心は誰に向かっているのか/古屋敷一葉

フォーラム

◆究極根拠への関わり――仏教とキリスト教A/岩田靖夫 

連 載

◆見よ、畑は色づいている――キリストの目に映じた世界(21)神の思い・人の思い/九里彰
◆司祭館の日向ぼっこ――教会の「現」風景I子どもの素朴な質問と感性/森山勝文
◆近代日本における信教の自由の歩み――キリスト教とのかかわりから(21)
  灯台社事件/鈴木範久
◆真理と自由、まことと恵み(21)聖母マリアと罪/光延一郎
◆イエスが父と呼んだ神I神の霊と力の現れ/岩島忠彦
◆この一冊/鈴木典子
◆読者のおたより・つうしん
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●2009年 12月号

 特集 「飢えていたときに食べさせ」

◆[巻頭言] 飢えとは/鈴木
◆ドキュメント・光がさすときJ〈ワーキングプア〉
   ワーキングプアという時代/小暮康久
   荒れ野におけるオアシス/ピエール・ペラール
 生活相談の窓口が開設/岩田鐵夫
 雇用情勢の社会分析/鈴木

生活の中に福音がひびく

◆主は、小さくされた人と、とこしえに/山口彰

フォーラム

◆究極根拠への関わり――仏教とキリスト教B/岩田靖夫
◆和田三造の画業――「イエスの一生」二十八葉の連作をめぐって/加藤信朗

連 載

◆見よ、畑は色づいている――キリストの目に映じた世界(最終回)貧しい神/九里彰
◆司祭館の日向ぼっこ――教会の「現」風景J「何とか年」が多すぎやしませんか/森山勝文
◆近代日本における信教の自由の歩み――キリスト教とのかかわりから(最終回)
 ホーリネス教会事件/鈴木範久
◆真理と自由、まことと恵み(最終回)聖母被昇天と神の前での人間/光延一郎
◆イエスが父と呼んだ神J小さくされた人びととの連帯/岩島忠彦
◆この一冊
◆つうしん
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