研究活動

 

   研 究 会:ミッシオ・デイ


 >>> 過去の開催テーマ

(役職名は当時)

 第155回 「フィヒテ知識学とキリスト教――幸いなる生への導き」(第3回)
講 師:金井新二
(東京大学名誉教授、前北星学園大学学長)
開催日:2017年1月17日(火)

 第154回 「フィヒテ知識学とキリスト教――幸いなる生への導き」(第2回)
講 師:金井新二
(東京大学名誉教授、前北星学園大学学長)
開催日:2016年12月13日(火)

 第153回 「文学としての旧約聖書」
講 師:塩野靖男
(稲子の百姓・日本基督教団三里塚教会・鶴見教会ゲストスピーカー)
開催日:2016年11月15日(火)

 第152回 「フィヒテ知識学とキリスト教――幸いなる生への導き」
講 師:金井新二
(東京大学名誉教授、前北星学園大学学長)
開催日:2016年10月25日(火)

 第151回 「旧約聖書文学的に眺める」
講 師:塩野靖男
(稲子の百姓、教団三里塚教会・鶴見教会ゲストスピーカー)
開催日:2016年9月20日(火)

 第150回「フィヒテ知識学とキリスト教」
講 師:金井新二
(東京大学名誉教授、前北星学園大学学長)
開催日:2016年7月19日(火)

 第149回「アナバプテスト運動の新しい展開
      ――メノー・シモンズとメノナイトの始まり」
講 師:黒瀬博
(東京西バプテスト教会牧師)
開催日:2016年6月21日(火)

 第148回「アナバプテスト運動のオランダへの広がり
      ――ミュンスター事件とメンノー・シモンズの登場」
講 師:黒瀬博
(東京西バプテスト教会牧師)
開催日:2016年5月17日(火)

 第147回「秘密と安全保障を考える」
講 師:山内昌之
(自主グループ主宰、宗教・思想研究家)
開催日:2016年4月12日(火)

 第146回「新たなメシアニズムの可能性」
講 師:金井新二
(東京大学名誉教授、前北星学園大学学長)
開催日:2016年3月22日(火)

 第145回 「申命記を読む――申命記法研究」
講 師:塩野靖男
(稲子の百姓、教団三里塚教会・鶴見教会ゲストスピーカー)
開催日:2016年2月16日(火)

 第144回 「マルチン・ディベリウス(1883.9.14−1947.11.11)」
講 師:秋山昇
(ガリラヤ福音教団代表牧師)
開催日:2016年1月19日(火)

 第143回 「賀川豊彦の信仰思想と社会実践」
講 師:金井新二
(東京大学名誉教授、前北星学園大学学長)
開催日:2015年12月15日(火)

 第142回 「IT時代におけるコンゴ民主共和国の紛争と宣教」
講 師:ムケンゲシャイ・マタタ
(淳心会司祭・前オリエンス宗教研究所所長)
開催日:2015年11月24日(火)

 第141回 「イエスの福音とキリスト教」
講 師:金井新二
(東京大学名誉教授、前北星学園大学学長)
開催日:2015年10月27日(火)

 第140回 「アナバプテスト運動の展開――南ドイツから北ドイツへの広がり」
講 師:黒瀬博
(東京西バプテスト教会牧師)
開催日:2015年9月15日(火)

 第139回 「申命記を読む」
講 師:塩野靖男
(稲子の百姓・日本基督教団三里塚教会・鶴見教会ゲストスピーカー)
開催日:2015年7月21日(火)

 第138回 「創造論の抗戦:ケンブリッジ学派」
講 師:金井新二
(東京大学名誉教授、前北星学園大学学長)
開催日:2015年6月16日(火)

 第137回 勝海舟とキリスト教 (Part 2)
講 師:秋山昇
(キリスト教ガリラヤ福音教団主管牧師)
開催日:2015年5月26日(火)

 第136回 イエスの福音
講 師:金井新二
(東京大学名誉教授、前北星学園大学学長)
開催日:2015年4月21日(火)

 第135回 資本主義の終焉と歴史の危機
講 師:水野和夫
(日本大学国際関係学部教授)
開催日:2015年3月17日(火)

 第134回 法の宗教 申命記法とシナイ法
講 師:塩野靖男
(稲子の百姓、教団三里塚教会・鶴見教会ゲストスピーカー)
開催日:2015年2月17日(火)

 第133回 ある異端の他宗教観
講 師:山内昌之
(自主グループ主宰)
開催日:2015年1月20日(火)

 第132回 キリスト教が広まる理由
講 師:黒瀬博
(東京西バプテスト教会牧師)
開催日:2014年12月16日(火)

 第131回 黙示録と現代世界
講 師:岡山英雄
(JECA東松山福音教会牧師)
開催日:2014年11月18日(火)

 第130回 キリスト教と歴史観
講 師:黒川知文
〔愛知教育大学教授(西洋史)、文学博士(東京大学)、聖書キリスト教会牧師〕
開催日:2014年10月21日(火)

 第129回 「フロイト精神分析の昨今」
講 師:山本淳
(豊橋科学技術大学名誉教授)
開催日:2014年9月16日(火)

 第128回 教団問題(日本基督教団)について
講 師:戒能信生
(同教団東駒形教会牧師)
開催日:2014年7月22日(火)

 第127回 もう一つの聖書か改竄か
講 師:塩野靖男
(日本基督教団三里塚教会・鶴見教会ゲストスピーカー、稲子の百姓)
開催日:2014年6月17日(火)

 第126回 カインとアベル
講 師:飯郷友康氏

開催日:2014年5月20日(火)

 第125回 創造の神学としての19世紀ドイツ理想主義哲学
講 師:金井新二
(東京大学名誉教授、前北星学園大学学長)
開催日:2014年4月15日(火)

 第124回 文化の境界を越える――インドネシアに生きる日本人女性の異文化結婚
講 師:吉田正紀
(日本大学国際関係学部教授)
開催日:2014年3月18日(火)

 第123回 M. ウエーバー『古代ユダヤ教』から「魔術と倫理」(第1章19)、「神話的叙述と終末論」(第1章20)
講 師:塩野靖男
(日本基督教団三里塚教会・鶴見教会ゲストスピーカー、稲子の百姓)
開催日:2014年2月18日(火)

 第122回 イスラームと係わるコプト、そしてアッシジの聖フランシスコの平和観
講 師:久山宗彦
(群馬医療福祉大学講師、元カイロ大学文学部日本学科客員教授)
開催日:2014年1月21日(火)

 第121回 アナバプテスト運動の広がり
   ――スイスから、南ドイツへ、そして、モラビヤ、オランダへ
講 師:黒瀬博
(東京西バプテスト教会牧師)
開催日:2013年12月17日(火)

 第120回 現代社会と官僚主義――一私大における実態
講 師:金井新二
(東京大学名誉教授、前北星学園大学学長)
開催日:2013年11月19日(火)

 第119回 「神の国」思想とブルームハルト
   ――井上良雄著『神の国の証人ブルームハルト父子』を通して見た神学の転換
講 師:織田信行
(日本基督教団調布柴崎伝道所牧師)
開催日:2013年10月15日(火)

 第118回 聖書と経済学
講 師:宮夫健太郎
(カトリック世田谷教会所属信徒・聖書研究家)
開催日:2013年9月17日(火)

 第117回 アナバプテスト運動の始まりと現代への影響
講 師:黒瀬博
(東京西バプテスト教会牧師)
開催日:2013年7月23日(火)

 第116回 旧約聖書逍遥
講 師:塩野靖男
(日本基督教団三里塚教会・鶴見教会ゲストスピーカー、稲子の百姓)
開催日:2013年6月25日(火)

 第115回 現代キリスト教についての宗教現象学的な分析(第2回)
講 師:金井新二(東京大学名誉教授、前北星学園大学学長)
開催日:2013年5月21日(火)

 第114回 現代キリスト教についての宗教現象学的な分析
講 師:金井新二(東京大学名誉教授、前北星学園大学学長)
開催日:2013年4月16日(火)

 第113回 第二バチカン公会議後の教会変遷と諸宗教間対話の精神
          ――新しい福音宣教の試み

講 師:ムケンゲシャイ・マタタ(当研究所所長 ・淳心会司祭)
開催日:2013年3月19日(火)

 第112回 異端の年代学
講 師:山内昌之(宗教・思想研究家)
開催日:2013年2月19日(火)

 第111回 ミッシオ・デイの会の持ち方について
講 師:金井新二(東京大学名誉教授、前北星学園大学学長)
開催日:2013年1月29日(火)

 第110回 幕末・維新のキリスト教
講 師:秋山昇(ガリラヤ福音教団牧師)
開催日:2012年12月18日(火)

 第109回 形而上学と宗教――キリスト教の課題
講 師:織田信行(日本基督教団調布柴崎伝道所牧師)
開催日:2012年11月20日(火)

 第108回 神の単純さについて――神学大全における第3問題
講 師:宮夫健太郎(東京教区世田谷教会信徒)
開催日:2012年10月16日(火)

 第107回 聖書における農の問題
講 師:塩野靖男(稲子の百姓、日本基督教団三里塚教会・同鶴見教会ゲストスピーカー)
開催日:2012年9月18日(火)

 第106回 人間の救いと贖罪論
講 師:ムケンゲシャイ・マタタ(当研究所所長 ・淳心会司祭)
開催日:2012年7月17日(火)

 第105回 現代中国の宗教事情
講 師:蔡敦達(同済大学外国語学院教授、日本学研究所所長)
開催日:2012年6月19日(火)

 第104回 創造論の復権
講 師:金井新二(東京大学名誉教授、前北星学園大学学長)
開催日:2012年5月22日(火)

 第103回 イスラム教の犠牲について
講 師:山内昌之(イスラム教研究家)
開催日:2012年4月17日(火)

 第102回 贖い、愛、悔い改め、神、主、などのキリスト教用語の翻訳問題
講 師:黒瀬博(東京西バプテスト教会牧師)
開催日:2012年3月13日(火)

 第101回 中東ジャスミン革命について
講 師:横田貴之 (日本大学国際関係学部准教授)
開催日:2012年2月21日(火)

 第100回 宗教的空間における地域神社・教会の役割
講 師:ムケンゲシャイ・マタタ (当研究所所長 ・淳心会司祭)
開催日:2012年1月17日(火)

 第99回 M・ウエーバー『古代ユダヤ教』における「レビ人祭司」の理解をめぐって
講 師:塩野靖男
(日本基督教団三里塚教会・鶴見教会ゲストスピーカー、稲子の百姓)
開催日:2011年12月20日(火)

 第98回 中国共産党チベット支援政策について
講 師:徐 志民
(中国社会学院近代史研究所ー北京大学歴史学部兼任講師)
開催日:2011年11月15日(火)

 第97回 イスラム教についての雑記
講 師:山内昌之
(イスラム教研究家)
開催日:2011年10月18日(火)

 第96回 パレスティナとサクラメント――オールタナティヴとは何か
講 師:富澤孝之
(日本基督教団無任所教師)
開催日:2011年9月20日(火)

 第95回 東日本大震災でのボランティアの体験・報告
講 師:東矢高明
(杉並区職員)
開催日:2011年7月12日(火)

 第94回 アメリカにおける裁判と信仰と日本に於ける裁判員制度について
講 師:安田恵一
(日本大学国際関係学部非常勤講師)
開催日:2011年6月21日(火)

 第93回 古代イスラエルの祭儀
講 師:塩野靖男(稲子の百姓、日本基督教団三里塚教会・同鶴見教会ゲストスピーカー)
開催日:2011年5月17日(火)

 第92回 古代イスラエルの大祭司制(その2)
  (捕囚とレビ人なる祭司とは? 捕囚後の祭司たち。大祭司オニアスのエジプトへの逃亡)

講 師:黒瀬博(東京西バプテスト教会牧師)
開催日:2011年 4月19日(火)

 第91回 古代イスラエルの大祭司制:アロンからザドクへ
  (エリの先祖は? エリの子孫は? レビ人なる祭司とは? 捕囚後の祭司たち)

講 師:黒瀬博(東京西バプテスト教会牧師)
開催日:2011年2月15日(火)

 第90回 勝海舟とキリスト教 ――その現代的意義
  (偉大な波乱に満ちた生涯と混迷の現代におよぶその意義を検証する)

講 師:秋山昇(ガリラヤ福音教団代表主任牧師)
開催日:2011年1月18日(火)

 第89回 西アフリカでのUCIP会議の報告
     グローバル化の時代における報道、言論の自由と有益な統治

講 師:ムケンゲシャイ・マタタ(当研究所所長、淳心会司祭)
開催日:2010年12月21日(火)

 第88回 マッカーサー時代のクリスチャンブーム
講 師:謝 志海(北京大学・早稲田大学博士候補者)
開催日:2010年11月16日(火)

 第87回 契約と血
    (黒瀬博の論考「燔祭か、焼き尽くす献げ物か?」の読後感も含めて)

講 師:塩野靖男(教団三里塚教会・鶴見教会ゲストスピーカー、稲子の百姓)
開催日:2010年10月19日(火)

 第86回 イスラム教について
講 師:山内昌之(会社員)
開催日:2010年9月21日(火)

 第85回 宗教改革におけるルターと急進派(カールシュタット、ミュンツァー、ツヴィングリ、アナバプテスト)の関係
講 師:黒瀬博(東京西バプテスト教会牧師)
開催日:2010年7月20日(火)

 第84回 マッカーサー占領政策とキリスト教
講 師:岡崎匡史(日本大学大学院総合科学研究科人間開発科学専攻)
開催日:2010年6月22日(火)

 第83回 初期ユダヤ教の実像
講 師:土岐健治(一橋大学名誉教授)
開催日:2010年5月18日(火)

 第82回 自然現象としてのヤハウェ
講 師:塩野靖男(教団三里塚教会・鶴見教会ゲストスピーカー、稲子の百姓)
開催日:2010年4月20日(火)

 第81回 マザーテレサとの出会い
講 師:東矢高明(杉並区職員)
開催日:2010年3月16日(火)

 第80回 大乗起信論――実践と信仰
講 師:ペトロ・バーケルマンス (淳心会司祭)
開催日:2010年2月16日(火)

 第79回 平和と諸宗教との対話
講 師:ムケンゲシャイ・マタタ (当研究所所長 ・淳心会司祭)
開催日:2010年1月19日(火)

 第78回 日本宣教の課題
講 師:服部慶亘 (日本大学兼任講師・社会学専攻)
開催日:2009年12月15日(火)

 第77回 エレミヤ書の奴隷解放(34章)
講 師:塩野靖男 (教団三里塚教会・鶴見教会ゲストスピーカー、稲子の百姓)
著書:『パレスチナ史断章』
訳書:ボーア著『初代教会史』、フリードマン著『聖書考古学入門』など。
開催日:2009年11月17日(火)

 第76回 バラク・オバマを発見したアメリカ
講 師:北岡和義 (日本大学国際関係学部特任教授)
著書:『ドキュメント選挙戦』、『13人目の目撃者』
編著:『政治家の人間力』、『海外から1票を!在外投票運動の航跡』 など
開催日:2009年10月20日(火)

 第75回 トマスと現代科学
講 師:小林剛(ごう)(中央大学、明治学院大学、聖心女子大学、城西大学、聖学院大学、西洋思想非常勤講師)
開催日:2009年9月15日(火)

 第74回 ロシア革命とキリスト教
   ――革命前夜から今日に至るまでのロシア・キリスト教(東方正教会)の歴史

講 師:秋山昇(ガリラヤ福音教団代表牧師)
著書:『近代日本文学とキリスト教』『今幹一の文学のキリスト教』『ロシアのキリスト教』など
開催日:2009年7月21日(火)

 第73回 『古代ユダヤ教』 M・ウェーバー
   ――エクスタシーと予言者運動について

講 師:塩野靖男(教団三里塚教会・鶴見教会ゲストスピーカー、稲子の百姓)
開催日:2009年6月16日(火)

 第72回 『日本宗教史』末木文美士(すえきふみひこ)著、岩波新書、を読む
講 師:ムケンゲシャイ・マタタ(当研究所所長、松原カトリック教会・淳心会司祭)
開催日:2009年5月19日(火)

 第71回 福音に生きるとは
講 師:富沢孝之(日本キリスト教団無任所教師)
開催日:2009年4月21日(火)

 第70回 古代ユダヤ教と原始キリスト教の実態
講 師:黒瀬 博(東京西バプテスト教会牧師)
開催日:2009年3月17日(火)

 第69回 エレミア書と矢内原
講 師:塩野靖男(教団三里塚教会・鶴見教会ゲストスピーカー、稲子の百姓)
開催日:2009年2月17日(火)

 第68回 イスラムの構造
講 師:山内昌之(会社員)
開催日:2009年1月20日(火)

 第67回 カトリック系中・高等学校における宗教教育
講 師:M.マタタ(当研究所所長 淳心会司祭)
開催日:2008年12月16日(火)

 第66回 ロシアとの出会い(革命前後のキリスト教)
講 師:秋山昇(ガリラヤ福音教団代表牧師、教会と国家学会副会長、ガリラヤ聖書学校校長)
 著書 『近代日本のキリスト者たち』今官一――故郷・津軽の風土と群像
開催日:2008年10月21日(火)

 第65回 日ユ同祖論のあらまし
講 師:黒瀬博(東京西バプテスト教会牧師)
 著書 『封印の古代イスラエル史を解く』
 論文 「共観福音諸問題の解決」 「サマリヤ人の起源」
開催日:2008年9月16日(火)

 第64回 秘跡と空海
講 師:ペテロ・バーケルマンス(当研究所 研究員・文学・神学博士(南山大学))
開催日:2008年7月15日(火)

 第63回 現代アフリカにおける宣教
講 師:ムケンゲシャイ・マタタ(当宗教研究所所長 淳心会司祭)
開催日:2008年6月17日(火)

 第62回 一神教の起源と発展――キリスト教は一神教か?
講 師:黒瀬博(東京西バプテスト教会牧師)
<著書・論文>『古代イスラエル史の封印を解く』『サマリヤ人の起源』
          『共観福音書問題の解決』
開催日:2008年5月20日(火)

 第61回 諸宗教間対話の限界――禅宗の実例
講 師:ペテロ・バーケルマンス(当研究所 研究員・文学・神学博士(南山大学))
<著 書>Shingon Mysticism, A Christian Introduction to the Mystical Worldview of Shingon Buddhism
開催日:2008年4月15日(火)

 第60回 「古代ユダヤ教」における M.ウエーバーの契約理解について
講 師:塩野靖男(教団三里塚教会・鶴見教会ゲストスピーカー、稲子の百姓)
<参考文献>岩波文庫版『古代ユダヤ教』上巻、6〜8節
開催日:2008年3月18日(火)

 第59回 王権と祭司権の対立
講 師:黒瀬博(東京西バプテスト教会牧師)
<参考文献>列王記 上下
開催日:2008年2月19日(火)

 第58回 ハイム・ガーバーのM.ウェーバー批判
講 師:山内昌之(会社員)
〔講師略歴〕 青山学院大学文学部史学科を卒業後、現在、会社員(プログラマー)。海外生活(NZ)の経験もあるとのこと。
<参考文献>『イスラームの国家・社会・法――法の歴史人類学』
         ハイム・ガーバー著、黒田壽郎訳・解説、藤原書店、1996年
開催日:2008年1月22日(火)

 第57回 宗教倫理と政治の倫理
講 師:ムケンゲシャイ・マタタ(当研究所所長 淳心会司祭)
<参考文献>『職業としての政治』 マックス・ウェーバー 著、岩波文庫
開催日:2007年12月18日(火)

 第56回 現代中国と宗教事情
講 師:楊保均(北京大学国際関係学院教授)
開催日:2007年11月20日(火)

 第55回 M.ウェーバー『古代ユダヤ教』を読む(パート2)
参考文献は、内田芳明訳(みすず版、岩波版)。
講 師:塩野靖男
<講師紹介>教団三里塚教会・鶴見教会ゲストスピーカー、稲子の百姓
<著書>『パレスチナ史断章』
<訳書>ボーアの『初代教会史』、フリードマンの『聖書考古学入門』など
開催日:2007年10月16日(火)

 第54回 M.ウェーバー『古代ユダヤ教』を読む
参考文献は、内田芳明訳(みすず版、岩波版)。
講 師:塩野靖男
<講師紹介>教団三里塚教会・鶴見教会ゲストスピーカー、稲子の百姓
<著書>『パレスチナ史断章』
<訳書>ボーアの『初代教会史』、フリードマンの『聖書考古学入門』など
開催日:2007年9月18日(火)

 第53回 エマーソンの生涯と思想
ラルフ・ワルド・エマソン(1803ー1882)は19世紀のアメリカの思想家で、超絶主義者として知られる。明治期の日本にも多大の影響を与えた。著書としては、自然論」「アメリカの学者」「神学部講演」などがある。 
講 師:高橋 章(日本大学教授)
開催日:2007年7月17日(火)

 第52回 ザドク系祭司の秘密
ダビデ王朝時代の大祭司の家系で、捕囚後は実質的支配者の立場にいたこのザドク家について。  
講 師:黒瀬 博(東京西バプテスト教会牧師)
開催日:2007年6月19日(火)

 第51回 キリスト教の救いの理解と救いの体験
信仰と救いを現代社会に意味のあるものとして示すために、信仰と人間の歴史との関係を学ぶ。  
講 師:ムケンゲシャイ・マタタ(当研究所所長、淳心会司祭 )
開催日:2007年5月15日(火)

 第50回 心の哲学の歴史(ギルバート・ライル)
講 師:山内昌之(会社員)
〔講師略歴〕 青山学院大学文学部史学科を卒業後、現在、会社員(プログラマー)。海外生活(NZ)の経験もあるとのこと。
開催日:2007年4月17日(火)

 第49回 おろしゃ漂流談・日露交渉の歴史
講 師:秋山昇(ガリラヤ福音教団主幹牧師、ガリラヤ聖書神学校校長、神学博士)
<著 書> 『胸に秘そむ火の叫び(ヨハネ黙示録講解説教)』、
       『今官一の文学とキリスト教』など多数 。
開催日:2007年3月20日(火)

 第48回 サマリヤ教団の始まり
講 師:黒瀬 博(東京西バプテスト教会牧師)
開催日:2007年2月20日(火)

 第47回 サムエル記、および旧約歴史(U)
講 師:塩野 靖男(百姓)
開催日:2007年1月16日(火)

 第46回 サムエル記、および旧約歴史
講 師:塩野 靖男(百姓)
      著書 12月発売予定
開催日:2006年12月19日(火)

 第45回 マルキオンと新約聖書
講 師:黒瀬博(日本バプテスト連盟、東京西教会牧師)
      著書 『封印の古代イスラエル史を解く』
開催日:2006年11月21日(火)

 第44回 密教とキリスト教との接点
講 師:ペテロ・バーケルマンス(当研究所 研究員 文学・神学博士(南山大学))
     著書 Shingon Mysticism, A Christian Introduction to
        the Mystical Worldview of Shingon Buddhism
開催日:2006年10月17日(火)
 
 第43回 ユダヤ人の救いの歴史的理解とギリシャ的思想における救いの概念
   (70年ー140年のグノーシス思想を中心に)

講 師:ムケンゲシャイ・マタタ(当研究所所長)
開催日:2006年9月19日(火)

 第42回 紀元前1000年前後――パレスチナ史断章
講 師:塩野 靖男(百姓)
開催日:2006年7月17日(月)

 第41回 ユダ福音書をめぐって
講 師:高橋 章(日本大学国際関係学部・大学院教授)
開催日:2006年6月27日(火)

 第40回 グローバル時代における韓国とアメリカのキリスト教
講 師:鄭俊 坤(明治大学講師)
開催日:2006年5月17日(水)

 第39回 全般的なテーマについての検討
開催日:2006年4月18日(火)

 第38回 日本の福音宣教の課題
講 師:高橋 章(日本大学国際関係学部教授)
開催日:2006年3月7日(火)

 第37回 反ユダヤ主義の歴史
昨年、ポルグムについては取り上げていますが、それ以外の話題である「キリスト教のユダヤ人迫害」、「シオンの議定書」、「ナチス問題」、「フォーディズム」などを取り上げます。
講 師:黒瀬 博(東京西バプテスト教会牧師)
開催日:2006年2月21日(火)

 第36回 キリスト教と葬儀
講 師:金井新二(東京大学名誉教授)
開催日:2006年1月24日(火)

 第35回 言語にとって神の名とは何か
講 師:富澤 孝之(日本基督教団牧師)
開催日:2005年12月20日(火)

 第34回 先祖祭祀
講 師:ムケンゲシャイ・マタタ(当研究所所長 淳心会司祭)
開催日:2005年11月22日(火)

 第33回  『サムエル記』
塩野先生は、旧約研究の傍ら、稲子での自然農耕に携わり、常に自然との関わりの中で聖書を読んでおられます。サムエル記は古代イスラエルの権力闘争の歴史が書かれている書物ですが、それを自然と農民の視点からコメントいただく。
講 師:塩野靖男(百姓)
開催日:2005年10月18日(火)

 第32回 「ロシアのキリスト教」――ロシア正教と旧教徒(分離派)について
講 師:秋山 昇(キリスト教ガリラヤ福音教団代表牧師)
開催日:2005年9月20日(火)

 第31回 稲子の里での懇親会
日 程:2005年8月30日(火)〜31日(水) 於 富士・稲子

 第30回 諸宗教に開かれた典礼
他宗教の人々とどのように一緒に祈るかということについて、いろいろな実践例をビデオで紹介。
講 師:ペテロ・バーケルマンス・(オリエンス宗教研究所 研究員 神学博士)
開催日:2005年7月19日 (火)

 第29回 アラブ文化における「水造り」と「水文化」を考える
               ――サウディアラビアの水文化を中心に

アラブ地域において「水」の重要性を見る場合には、イスラームの聖『クルアーン』や預言者の言行録(『ハディース』)において「水」に関する章句を見る必要があります。物を創り出す水は、神が創造するための素材、生物を創造する素材であり、すべての生命の源とみなされています。今回、イスラームにおいて水が表象するものやムスリムにとっての水、サウディアラビアにおける現状を取り上げたいと思います。
講 師:椿 昌宏 (日本大学国際関係学部助手 元 国際協力事業団(JICA)サウディアラビア事務所 企画調査員)
開催日:2005年6月21日(火)

 第28回 『バラック教会で聖書を読む』の著者との対話
1948年神奈川県生れ、中学生時代から日本基督教団神奈川教区の横浜上原教会に通う。1972年東京神学大学中退。その後横浜市鶴見区への転居を機に、日本基督教団神奈川教区鶴見教会の会員となる。1982年より同教会内のバラックで、意を同じくする会員と共に独自に礼拝をはじめ、2005年3月現在も2代目プレハブ教会で礼拝を続けている。(著書より)
講 師:岡安 博 (著者)
開催日:2005年5月17日(火)

 第27回 意見交換
開催日:2005年4月26日(火)

 第26回 19世紀ロシアにおけるユダヤ人迫害(ポグロム)について
講 師:黒川 知文(愛知教育大学助教授)
開催日:2005年3月15日(火)

 第25回 パレスチナ問題は動き出すのか?
講 師:笈川 博一 (杏林大学総合政策学部教授)
  著書「イスラエルの国と人」、「内側から見たイスラエル」(共に時事通信社刊)
開催日:2005年2月15日(火)

 第24回  読 書 会  土井敏邦 『「和平合意」とパレスチナ』、朝日選書537  (朝日新聞社刊1995年)
座 長:金井 新二(東京大学教授)
開催日:2005年1月18日(火)

 第23回 ブッシュ vs オサマ・ビン・ラディン
講 師:高橋 章(日本大学国際関係学部教授 東京工業大学非常勤講師)
開催日:2004年12月14日(火)

 第22回 トルコとイスラム近代化
講 師:フセイン・ドゥラクオグル(イスラム神学院神学生)
開催日:2004年11月16日(火) 

 第21回 ロシア正教について
講 師:イオアンニス・長屋房夫神父(駐日ロシア教会司祭)
開催日:2004年10月19日(火)

 第20回 ウクライナ紀行――ウクライナ正教を訪ねて
講 師:秋山昇(キリスト教ガリラヤ福音教団代表牧師)
開催日:2004年9月21日(火) 

 第19回 稲子での懇親会
日 程:2004年8月17日(火)〜18日(水)於 富士・稲子 
 
 第18回 中東・イラク情勢をめぐって
講 師:久山 宗彦(カリタス女子短期大学学長)
開催日:2004年7月20日(火)  

 第17回 モスクの見学
講 師:イスラミックセンター
開催日:2004年6月29日(火)

 第16回 キリスト教と貧困問題
講 師:船戸 良隆(アジアキリスト教教育基金事務局長、NGO活動推進センター/JANIC 理事長)
開催日 2004年5月18日(火)

 第15回 パレスチナ問題におけるレバノン
講 師:塩野 靖男(百姓)
開催日:2004年4月20日(火) 

 第14回 レバノンでの難民キャンプ体験
講 師:東矢 高明(杉並区役所・職員)
開催日:2004年3月16日(木) 

 第13回 今後の方針について
講 師:金子 賢之助(サレジオ会司祭)
開催日:2004年2月17日(火)  

 第12回 ミサ体験と金子神父のお話、新年会
講 師:金子 賢之助(サレジオ会司祭)
開催日:2004年1月20日(火) 於 サレジオ会管区長館(東京都新宿区四谷)

 第11回 日本人の死生観について
講 師:ムケンゲシャイ・マタタ(オリエンス宗教研究所所長)
開催日:2003年12月16日(火) 

 特別例会 パレスティナに住んで40年――イスラエルの現状とは
講 師:榊原 茂 (イスラエル公認ガイド)
開催日:2003年12月2日(火) 

 第10回 矢内原忠雄と河合栄次郎 
講 師:内坂 晃 (日本キリスト教団 稲城教会牧師)
開催日:2003年11月18日(火) 

 第9回 C.G.ユングが見たキリスト教 Part 2
講 師:織田 信行(日本キリスト教団 東中野教会牧師)
開催日:2003年10月21日(火) 

 第8回 C.G.ユングが見たキリスト教 Part 1
講 師:織田 信行(日本キリスト教団 東中野教会牧師)
開催日:2003年9月16日(火) 

 第7回 韓国の政治とキリスト教
講 師:鄭 俊坤(明治大学講師)
開催日:2003年7月15日(火) 

 第6回 聖書正典論的釈義 (渡辺善太)   
講 師:秋山 昇(ガリラヤ福音教団代表牧師)
開催日:2003年6月17日(火) 

 第5回 ダヴデのカナン支配
講 師:塩野 靖男(百姓)
開催日:2003年5月19日(月) 

 第4回 イスラム原理主義とユダヤ系アメリカ人
「文明の衝突」を回避するために――自説への拘泥が近親憎悪にも似た危機をうむ
講 師:高橋 章(日本大学教授・元日本バプテスト連盟牧師)
開催日:2003年4月25日(金) 

 第3回 カナンとイスラエル
講 師:黒瀬 博(東京西バプテスト教会牧師)
開催日:2003年3月17日(月) 

 第2回 神の国と近代思想史
講 師:金井 新二(東京大学教授)
開催日:2003年2月17日(月)

 第1回 ミッシオ デイとパレスチナ問題
        ブライダル(キリスト教)業界の現状を憂う
講 師:富澤 孝之(日本基督教団牧師)
開催日:2003年1月20日(月) 


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