研究活動

 

【本講座は終了しました】
オリエンス典礼セミナー                (オリエンス宗教研究所主催)

〜典礼奉仕者をはじめすべての人が、信仰年を豊かに過ごすために〜
テーマ 「ミサ:キリストの神秘に触れる共同体」
講 師: 国井健宏 
(御受難会司祭・日本カトリック典礼委員会顧問)
 日 時: 2013年
        1/19、 2/16、 3/16、 4/20、 5/18、 6/15、
        7/20、 9/21、 10/19、 11/16 (毎月土曜日全10回・8月休み)
      
13時30分から15時30分 (最終日は続いてミサ)
 
会 場: カトリック松原教会 (地図) 東京都世田谷区松原2−28−5
             (京王線・井の頭線 『明大前』 駅下車徒歩5分)
 
対 象: 信徒・修道者・司祭 (関心のある方は、どなたでもどうぞ)
 
定 員: 50名
 受講料: 全10回 9,000円 (各回1,300円)  

<講座内容>
 
ミサは教会の最高の宝物です。ミサを通してキリストの神秘に共同体があずかるからです。ミサを行うのは第一に大祭司キリスト、そしてそれに結ばれたキリストの体である共同体です。そのことが数々のしるしやシンボルで表されます。
 ことば、音楽、祭服や祭具、動作(アフリカなら踊り!)と歌声、聖堂の形や祭壇と信徒席の配置など、ミサは無数のしるしの集大成ですが、しるしはそれ以上のもの、つまりキリストの神秘を表そうとするものです。ミサのしるしが表す神秘を理解しながら、それに参加し、ともにミサを祝う共同体に成長していくことは、わたしたちの喜びに満ちた課題です。
 信仰年を機に、ミサの理解をご一緒に深めて参りましょう。

第一部 [1・2月]   ミサの誕生と発展
第二部 [3・4・5月] ことばの典礼(聖書の大切さ、朗読の基本・実習)
第三部 [6・7・9月] 感謝の典礼(準備、奉献文、拝領)
第四部 [10・11月] 典礼暦・役割分担(聖歌・侍者などの奉仕者)、他の秘跡との関係

<お問い合わせ>
 オリエンス宗教研究所
 電話: 03-3322-7601 FAX: 03-3325-5322

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