ミ サミ サ
J・A・ユングマン 著/福地幹男 訳

A5判・上製・402頁 3500円(税別)(B014)
ISBN978-4-87232-014-5

典礼刷新に尽力した著者がミサの諸問題を歴史的、神学的、司牧的観点から総合的に考察します。現代における刷新の意義を照らし出す、読みやすい一冊です。 
 

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 目 次

序文

第一部 ミサの歴史
  第一章 制定
  第二章 初代教会からヒッポリュトスまで
  第三章 三世紀
  第四章 ギリシア教父と東方典礼
  第五章 ラテン教父と西方典礼
  第六章 中世初期
  第七章 盛期スコラ学と宗教改革
  第八章 トリエント公会議から現代まで

第二部 ミサのこころ――その本質と体系的表現
  第一章 救いをもたらしたキリストの奉献
  第二章 救いの奉献の記念
  第三章 キリストの奉献と教会の奉献
  第四章 ささげる教会
  第五章 秘跡行為と必要条件
  第六章 会食による交わり
  第七章 ミサの意義と価値

第三部 ミサのかたち――その典礼形態
  第一章 見取図の成立
  第二章 開祭
  第三章 ことばの典礼
  第四章 奉納
  第五章 奉献文
  第六章 交わりの儀
  第七章 閉祭
  第八章 教会共同体でのさまざまな祝いかた
  第九章 ミサを形作るもの

第四部 ミサと生活――その霊性と司牧
  第一章 エウカリスチアとキリスト者の生活
  第二章 しるしと表わされるもの
  第三章 感謝の奉献――覆われたり現われたり
  第四章 時の流れのなかのミサ
  第五章 司牧の仕事とミサ
  第六章 ミサを祝う共同体
  第七章 感謝の祭儀と教会一致

むすびに
解説

索引
訳者あとがき


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