奥村一郎選集
第1巻 慈悲と隣人愛
解説:西村惠信(前花園大学学長・(財)禅文化研究所所長)


四六判・上製・256頁 2000円(税別)(B051)
ISBN978-4-87232-051-0

仏教とキリスト教に息づく、豊かな霊性を見つめる

日本の文化の中で福音が豊かに開花することを求めて祈り、思索し続けた一人の日本人――奥村一郎。半世紀にわたるその膨大な著作、講演等の記録から特に重要と思われるものを選び、テーマ別に集成。 

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 目 次

   第一章 ”みる”――「聞く」と「見る」
   第二章 カトリックから禅へ
   第三章 自然宗教と超自然的宗教
   第四章 自然観と宗教倫理
   第五章 ある挑み
   第六章 小事と瑣事
   第七草 シャカの復活?
   第八草 禅とキリスト教における霊的修行
   第九章 慈悲と隣人愛
   第十章 落ちこぼれ礼賛
   第十一章 禅の風光
   第十二章 続・禅の風光
   第十三章 禅と癒し
   第十四章 一隅を照らす
   第十五章 神の出家と人の出家
   第十六章 キリストを問う
   第十七草 キリストと霊的生活

   解 説  西村惠信 (前花園大学学長・(財)禅文化研究所所長)

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