奥村一郎選集:第6巻 永遠のいのち奥村一郎選集
第6巻 永遠のいのち
解説:八木誠一(東京工業大学名誉教授)

四六判・上製・240頁 2000円(税別)(B054)
ISBN978-4-87232-054-1

ただ、ひたすらに愛し、神とキリストのうちに永遠のいのちに至る
人を愛し、神を愛する。しかし、愛したくても愛せないという悲しいまでの弱さを持つ人間。その罪を、ゆるしをもって恵みに変容させるキリストの愛で救われると信じるとき、人は自分に死に、他者に生きることができる――永遠のいのちが、そこから始まる。


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 目 次

  T 生 と 死
    第一章 永遠の生命
    第二章 嬰児復帰
    第三章 大道廃れて仁義あり
    第四章 人間の栄光と悲惨
    第五章 神は死せり
    第六章 生 き る
 
  U キリストを求める
    第七章 絵仏師良秀
    第八章 信仰と苦しみ
    第九章 正義と愛
    第十章 十字架の秘義――愛と死
    第十一章 ゆるし(告解)の秘跡――罪と恵み

  V 神と人間
    第十二章 神なき人々
    第十三章 知られざる神
    第十四章 四次元の世界
    第十五章 実存の彼岸
    第十六章 人間と世界と神――東洋的思惟の型態

  解 説  八木誠一 (東京工業大学名誉教授)


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