T005 聖書入門〔U〕  ―― 初代教会について知りたい方のために ――


イエスが救い主、キリストであるということを証ししている新約聖書の使徒言行録、書簡集、黙示録を扱います。当時の社会事情、時代背景などとともに使徒たちの宣教や初代教会について解説します。信徒が語る「わたしと聖書」、パウロや書簡などに関するエピソードも充実!

お届けする教材
「聖書入門〔U〕」テキスト テキスト 17冊
(B6変型判)
24〜30ページ
「聖書入門〔U〕」解答はがき 解答はがき 17枚
全17講
受講料 5300円
(教材費・税込)

      

   講座の内容

第1講 新約聖書の第二部
新約聖書の成り立ち/心を澄まして/第二部のあらまし

第2講 使徒の働き(1)
二人の使徒とその説教/いやがらせ/聖書における著者と神との一体性/迫害と教会の成長/ペトロが見た幻/世界へ向かう教会

第3講 使徒の働き(2)
礎の石/人に従うより神に従う/パウロ(サウロ)の回心と召し出し/パウロの第一回宣教旅行/エルサレムの使徒会議/使徒会議で決まったこと/パウロのローマへの旅

第4講 ローマ人への手紙(1)
パウロの切実な気持ち/もめごと/解決/まとめと教訓

第5講 ローマ人への手紙(2)
律法の是非よりキリストに生きる/キリストなしの人生/人の幸、不幸とパウロの確信

第6講 ローマ人への手紙(3)
キリストにおける人の救い/霊と肉/隣人のために生きる/キリストの救いとパウロ

第7講 ガラテヤ人への手紙
ガラテヤに起きた事情/手紙の第一部/パウロの答え/手紙の第二部/手紙の第三部

第8講 テサロニケ人への手紙
テサロニケ人への手紙第一/テサロニケ人への手紙第二(あいさつ、世の終わりとキリストの再臨、二つの手紙の似ているところ)

第9講 コリント人への手紙
コリント人への手紙第一/コリント人への手紙第二/二つの手紙のハイライト(一つの体と多くの部分、愛の賛歌、弱さが誇り)

第10講 ピリピ人への手紙/ピレモンへの手紙
ピリピ人への手紙(複数の手紙、手紙の内容…贈り物に対する感謝、相互の愛と謙遜、キリストを知る素晴らしさ)/ピレモンへの手紙(ピレモンとオネシモ、パウロと奴隷制度)

第11講 コロサイ人への手紙
キリストの教会の成長/コロサイ書の内容/グノーシスとの戦い/奉仕者の使命

第12講 エペソ人への手紙
初めと終わりのあいさつ/神への賛美と祈り/キリストの神秘を述べ伝える/キリスト者としての生活

第13講 牧者にあてた三つの手紙(テモテT、U、テトス)
テモテへの第一の手紙/テトスへの手紙/テモテへの第二の手紙/全体について

第14講 ヘブル人への手紙
まず初めに/神の子キリストをたたえる/あがない主キリスト/教会を襲った迫害/危機に立つ信仰/祖先の模範的な信仰

第15講 全キリスト者への手紙(1)
手紙から回状へ/ヤコブの手紙/ペトロの第一の手紙/ユダの手紙

第16講 全キリスト者への手紙(2)
ペトロの第二の手紙(この手紙の書かれた年代、世の終わりについての論争、にせ教師、主の日は盗人のようにくる)/ヨハネの手紙(兄弟を愛しなさい、神が私たちを愛してくださったから)

第17講 ヨハネの黙示録
幻/黙示録への期待/黙示録についての誤解(予言に関する誤解、報いに関する誤解)/迫害と栄冠

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