本文へスキップ
 
WWW を検索 本サイト内 の検索

T004 神・発見の手引―― 神の存在を知りたい方のために ――

キリスト教の「神」とはどのような存在なのでしょうか。常に呼びかけてくださる神の存在を、身近な自然や私たちの人生、哲学的視点、聖書的視点などさまざまな角度から「神」について考察します。読みやすい哲学エッセイや信徒が語る「信仰体験」、基本的な疑問に答える「質問に答えて」なども充実!

お届けする教材

テキスト15冊
(B6変型判)
24〜30ページ


解答はがき
15枚

全15講
受講料 4,800円(教材費・税込)

講座の内容

第1講 呼びかける神
人類と氷河/氷河期を乗り越えた人間/人間と食事/満たされない人間/呼びかける者・神

第2講 人生とは
トンネル/見えにくい神/人を呼んでいる神

第3講 アダムとエバ
ことの起こり/転落の初め/分裂/失ったもの/隣人から神へ

第4講 この世の秩序
現実と理論/宇宙の神秘/この世の仕組み/美しい自然/心で人を見る

第5講 この世を再発見する
この世も人生も確かな現実/この世の良いところを見よう/合理と不合理の世界/原因と結果の関係

第6講 見えないものと見えるもの
証明のむずかしさ/確かにあるのに見えないもの/大切なものほど見えにくい/神が存在するという証明/神の存在は信仰以前のもの/目覚めよう


第7講 人の心を引き寄せる大自然
本物と偽物/文学と大自然/神の愛の影

第8講 神の偉大さとその愛
スケールの大きい神/細やかな神/すばらしく創られている人間/人の幸福を思う神

第9講 望ましい心の姿勢
すなおな心/生きていることへの感謝/絶え間ない努力

第10講 動かすものと動かされるもの
アリストテレスの考えたこと/第一原因/目的へ向かっている世界/計算されている動き

第11講 神を見えなくするもの(上)
運命/運命を乗り越えて/運命か確率か/運、不運は人が作ることが多い/神は運命の神ではない

第12講 神を見えなくするもの(下)
「種まく人」のたとえ話/分かるということ/道ばたに落ちた種/石地に落ちた種/いばらの中に落ちた種


第13講 聖書における神の姿
天地を創造し人間を忘れない神/ひたすらに人を思う神/思いやり深い神/キリストにおいて現れた神の愛

第14講 神の見える者と見えない者
人を救うくらいなら、自分を救え/御国でわたしを思い出して下さい/北原怜子さんのこと

第15講 人を愛するとき神に出会う
素晴らしい自然/素晴らしい人間/愛されることより愛することを/真実の愛が神へ導く

バナースペース

オリエンス宗教研究所

〒156-0043
東京都世田谷区松原2-28-5

TEL 03-3322-7601
FAX 03-3325-5322
MAIL