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竹下節子『カトリックの缶詰――フランスと日本のはざまで』出版記念講演会 2026年4月25日 開場13時 ・ 開演 14時
長年フランスに住まわれて、多くのキリスト教関係の著作がある著者が、この世の不条理を考え、キリスト教の本質に迫る珠玉のエッセイ集の刊行を記念してサイン会・講演会を開催。
・第二バチカン公会議が先取りしていた多様性の中にある日本。アジアの中の日本と西洋の中のフランスの比較。
・科学技術の発展、宇宙への進出、無限の発展からポストモダンを経て限界を知る時代。そして、エコロジーへ。
・フランスのマリア崇敬の突出とカトリックの定着、聖母子像と子安観音。
・キリスト教や修道会の活動が教育機関や風景や行事の一環となっている稀有な国としての日本の姿など。
当日はサイン会もございますので、多くの皆さまのご参加をお待ちしております(ご予約不要)。
竹下節子『カトリックの缶詰――フランスと日本のはざまで』出版記念講演会
日時:4月25日(土) 13:00開場 14:00-16:55 講演会
主催:オリエンス宗教研究所
会場:カトリック松原教会 聖堂
東京都世田谷区松原2-28-5 (京王線・井の頭線「明大前駅」より徒歩5分/下記地図参照)
入場無料(書籍販売・サイン会あり・事前のお申し込み不要)
◇当日のスケジュール◇
13:00 開場(書籍販売)
14:00 オリエンス宗教研究所 所長挨拶
14:05 講演(45分―15分休憩―45分)
16:00 質疑応答・サイン会
16:55 終了
◇著者紹介◇
竹下節子(たけした・せつこ)
1974年東京大学教養学部教養学科フランス分科卒業、同大学院比較文学比較文化専攻修士課程修了。同博士課程、パリ大学博士課程を経てフランスの高等研究実習院でカトリック史やエソテリズム史を修める。比較文化史家・バロック音楽奏者。フランス在住。著著に『カルトか宗教か』(文春新書)、『キリスト教』(講談社選書メチエ)、『キリスト教の真実――西洋近代をもたらした宗教思想』(ちくま新書)、『カトリック・サプリ』(ドン・ボスコ社)など多数。
◇書籍のご紹介◇
カトリックの缶詰――フランスと日本のはざまで 竹下 節子 著 - オリエンスショップ
ISBN978-4-87232-126-5
B6判・並製・256頁 定価: 2,200円(税込)
(会場地図)
お問い合わせ
オリエンス宗教研究所(担当・相
澤)
Tel 03-3322-7601 Fax 03-3325-5322
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