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月刊 福音宣教

最新号 11月号


キリストを伝えるカトリック月刊誌 福音宣教
2020年 年間テーマ
手をとりあい、自ら歩みだす
信仰を養うためのヒントを分かち合い、 社会を福音の価値観から見つめ直すための 特集・連載記事をお届けします。

福音宣教 
月刊・毎月15日発行 年間11回(8.9月合併号)
1部定価:本体600円+税 送料別


年間購読料(税・送料込)
国内7500円、海外船便8000円
航空便第1地帯(アジア)9500円
航空便第2地帯(欧州・北米)10200円
航空便第3地帯(アフリカ・南米)11100円


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2020年11月号の内容

つうしん
 未だ収束しない感染症を現実と受け止め、生活の新しい形を模索する数多くの試みが続けられています。困難の中でも希望を失わないように、キリストの道を歩み続けていきたいものです。
◇この人に聞く 上座部仏教の瞑想法をキリスト教に取り入れ指導を続けておられる柳田敏洋師に、その生い立ちと、数々の出会いのエピソードをもとに、ヴィパッサナー瞑想の魅力と現代人に役立つ可能性を伺いました。
◇月間テーマ 世代間や背景の異なる環境の中、「違いがもたらす豊かさ」を発見していくべく特集を組みました。
 レナト・フィリピーニ師は、年齢と経験を重ねた熟年信者の信仰の実りは豊かな宣教活動に直結するものだとして、その重要な可能性についてお教えくださいました。
 自らのルーツを二つの国、文化背景に持っている中西眞喜氏に、翻訳家としての能力を生かした宣教活動についてご執筆いただきました。現在もプロジェクト進行中です。
 番外編として、星美学園高校三年の針田智羽さんのキリスト者としての抱負を綴った作文を掲載しました。そのフレッシュな決意に学びましょう。
◇連載 「アンジェラスの鐘」、先月に引き続きA・カミュ著『ペスト』からの考察をお届けいたします。無神論者と有神論者が一致し協力できる可能性に焦点が当てられています。
「近代日本とカトリック教会」で今回扱う話題の一つは、「日本の宗教」があるとされる中でのキリスト教。「違い」を認めるところにこそ、「寛容」という言葉本来の意味が現れてきます。
「知恵ある者たちのアフォリズム」、コヘレト書が語る一見相反するような、労苦の虚しさと益は、どう理解したらいいのか、聖書学的観点からの精緻な考察が展開されています。
「聖歌と賛歌」、宗教改革とカトリックの改革双方がもたらした音楽面での豊かさが今月のテーマ。期せずして月間テーマと響く内容となっています。
「いのちの交わりの場」、環境問題のうちにある本質的な点「社会と人間のかかわり」を今一度確認すべく、連載の総括が今号から始まりました。
「かたわらに、今、たたずんで」、つらい人生の終わりに思いがけなく与えられたある方の信仰告白の体験が主題です。秋が深まるこの時に、しみじみと味わってみましょう。
◇来年度の特別企画 企画委員の伊能哲大氏は巻頭言で、環境を含む〈コモン〉についてご説明くださいました。弊誌の来年度の特別企画につながるものです。ご期待ください!


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2021年のご案内

年間テーマ
変動の時、道を探して

巻頭特別企画

傷ついた連帯から――共にある善さ、生命を求める
社会の結びつきのあり方が大きく変わりつつある今、環境問題をはじめ、わたしたちが連帯して共に求め、守るべき共通善について考えていきます。
第1回 「地球のためのキリスト教」
 福嶋 揚(神学者)

新連載

悪と苦難に面して――キリスト教神学の応答 
本多峰子(聖書学者)

神が造り、導く世界になぜ、悪や災害などによる大きな苦しみがあるのか考えていきます。
「信仰の世界」へのエクソダス――旧約と新約のつながりから 
吉池好高(東京教区司祭)

旧約から新約へ、聖書の要所をたどり、キリスト教信仰の総合的理解を求めていきます。
祭服への旅 
林 良子(染織家)

手染めの生地を、信仰の精神で染めつけ祭服を作り上げる染織家の半生の歩みです。
寅さんの神学 
米田彰男(ドミニコ会司祭)

著書『寅さんとイエス』で聖書とユーモアを結び付けた著者が現代の信仰について語ります。
心にまく種、文学――キリスト教への扉 
釘宮明美(キリスト教文学研究者)

信仰への入り口となりうる良書の数々について、その魅力をお届けいたします。

継続連載
アンジェラスの鐘
加藤美紀(教育学者)

みちのく在住のシスターより、つれづれに綴られた信仰の分かち合いです。父上でもある将棋棋士・加藤一二三氏との対談も予定。
かたわらに、今、たたずんで
大野高志(病院チャプレン)

病院チャプレンとして人々に寄り添う日々から、キリストと共にたたずむ実感と、人々との信仰の分かち合いをお届けします。

2020年のご案内

年間テーマ
手をとりあい、自ら歩みだす
わたしたちは神の愛によって、かかわりを広げるよう手を取り合い、そして共に自ら外に向かって歩み出すよう招かれています。神の呼びかけに応える、わたしたち一人ひとりの自発的な応答、神と民との交わりを見つめていきます。



上記以外の新連載
近代日本とカトリック教会――山本信次郎研究ノートより
大瀬高司(カルメル修道会司祭)

山本信次郎研究で得られた成果から、近代日本のカトリック教会での出来事や人物を取り上げ、これまであまり知られていないエピソードを中心に紹介します。
いのちの交わりの場――エコロジカルな暮らしのために
吉川まみ(環境学者)

環境問題を人類、生物、地球科学などの観点から幅広くとらえ、神の創造された尊いいのちが交わる場にふさわしいエコロジカルな暮らしを追求します。

継続連載
典礼暦と季節の味わい(応用編)
柳谷晃子(食文化研究所主宰)

料理アドバイザーとして幅広く活躍し、「食と身体と霊性の関係」を追求する著者が、典礼暦に沿った季節のレシピをご紹介します。

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