本文へスキップ
 
WWW を検索 本サイト内 の検索

月刊 福音宣教

最新号 1月号


キリストを伝えるカトリック月刊誌 福音宣教
2018年 年間テーマ
いのち息づくところ
信仰を養うためのヒントを分かち合い、 社会を福音の価値観から見つめ直すための 特集・連載記事をお届けします。

福音宣教 
月刊・毎月15日発行 年間11回(8.9月合併号)
1部定価:本体500円+税 送料別


年間購読料(税・送料込)
国内6300円、海外船便6800円
航空便第1地帯(アジア)8100円
航空便第2地帯(欧州・北米)8800円
航空便第3地帯(アフリカ・南米)9600円


○定期購読のご案内
2018年のご案内
2019年のご案内

※表紙画像をクリックすると拡大して表示されます。

●この号のみのご注文
在庫:
数量:

●定期購読のご注文
在庫:
開始号をお選びください。:
数量:

●2019年1月号からの定期購読のご注文
※購読料を改定いたしました。
在庫:
開始号をお選びください。:
数量:



●バックナンバーのご注文はこちら

●富士山マガジンサービスからご注文(クレジット・コンビニ払いをご希望の方)

  

2019年1月号の内容

つうしん
 新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。本誌がより充実した誌面となるよう、日々一層努力を重ねてまいります。
 今年のテーマは「かかわりを広げる」です。神の私たちへの愛から始まり、すべての世界へと広がるかかわりについて、多方面から考えていきます。
◇特別企画 「私と、家族と、社会とのかかわり」と題し、各界の識者の方々によるリレー形式の座談をお届けいたします。その1回目、香山リカ氏と晴佐久昌英師に、閉ざされた家庭が引き起こす問題と宗教の役割について話し合っていただきました。
◇特集 「神と民とのかかわり」を月間テーマとして設定いたしました。
 佐久間勤師には「人と交わりを求める神」についてご執筆いただきました。旧約聖書が伝える神は、私たちへどのようにかかわっているのでしょうか。
 また松本敏之師には、マタイ福音書に描かれるイエスの人々とのかかわりについて、ブラジルでの宣教の経験を交え、おまとめいただきました。
 さらに手塚奈々子氏には、歴史の中に息吹き、世を刷新する聖霊について、アッシジの聖フランシスコの例からご執筆いただきました。
◇フォーラム 建築史家の倉方俊輔氏はカトリック徳田教会の建築の特徴と背景にあるフロジャック師の思想をご解説くださいました。歴史の証言者としての建築の妙味をご堪能ください。
◇新連載 青木孝子氏による「詩編の中の『わたしの神』」がスタートします。旧約時代に生きた一人ひとりが、神と個人的にどのように向き合っていたのか、詩編をもとに探っていきます。
 今年は日本への教皇使節が任命されてちょうど100年。両者の外交関係樹立に大きな役割を果たしたとされる山本信次郎について、大瀬高司師が史料を読み解き、ご紹介くださいます。
 小林由加氏による「先生、あの偉そうな赤ちゃん誰?」は、キリスト教との初めて出会った学生たちの反応など、教育現場での若者とキリスト教の触れあいにまつわるエッセイです。
◇連載 先月から開始した柳谷晃子氏による「典礼暦と季節の味わい」では、今号、主の降誕と聖母を想い静かに味わう料理が紹介されています。
「時の階段を下りながら」、今号では、20世紀初頭、宣教停滞の時における、日本人司祭、信徒たちの動きを中心に考察が展開されています。
 山口里子氏の「イエスが出会った女性たち」では3回にわたり著者インタビューをお届けします。書き言葉とは違う軽妙な語り口をお楽しみください。


目次はこちら

ご購読のお申込みはこちら


2018年のご案内

年間テーマ
いのち息づくところ
かけがえのない神からの大切な贈り物、「いのち」。いのちが息づいている多様な場所を見つめ、この贈り物について考え、味わい、感謝するきっかけの数々を提供していきます。



上記以外の新連載

私たちのかけがえのない家で
吉川まみ(上智大学神学部講師)

エコライフを実践する著者が、被造世界と共にやさしく生きるヒントを提供するコラムです。
イエスが出会った女性たち(4月号から)
山口里子(聖書学者)

聖書が語る、イエス・キリストと出会った女性たちに光を当て、新たな視点から描き出していきます。

継続連載
現代に挑戦するフランシスコ
伊能哲大(フランシスコ会士)

聖フランシスコの実像を追求してきた筆者が、その力強い現代的側面に光を当てていきます。
虹の生まれるところ
有沢 螢(歌人)

長く短歌を詠んできた著者が祈り、信仰、そして自身の経験から得られた光を、季節の流れの中で語ります。
食べて味わう聖書の話(3月号まで)
山口里子(聖書学者) 、牧野幸子(料理講師)
聖書時代、人々が口にした料理を身近な食材を使って再現。レシピとエッセイで聖書の世界を味わいます。

新リレー連載

みことばをともに――喜び、味わう――
これまでの聖書に関するリレー連載をリニューアルし、より開かれた観点からみことばをともに喜び、味わうためのきっかけを提供します。


                                      

2019年のご案内

年間テーマ
かかわりを広げる
自分に与えられた神の愛のかかわりは、近くにいる人々、家族、そして世界全体へと広がり、大きく育つよう、常に支えられ続けています。その愛のかかわりをしっかりと受けとめるべく、さまざまな視点から見つめていきます。



上記以外の新連載

「先生、あの偉そうな赤ちゃん誰?」――神様をめぐる対話
小林由加(カトリック学校教員)

カトリック学校で宗教科を担当する著者が、生徒と神様とのさまざまな出会いの数々のエピソードを教育の現場からお伝えします。
典礼暦とともに、季節の味わい
柳谷晃子(台所料理人)

料理アドバイザーとして幅広く活躍し、「食と身体と霊性の関係」を追求する著者が、典礼暦に沿った季節のレシピをご紹介します。

継続連載
虹の生まれるところ
有沢 螢(歌人)

長く短歌を詠んできた著者が祈り、信仰、そして自身の経験から得られた光を、季節の流れの中で語ります。
行け、音よ翼に乗って
三澤洋史(指揮者)

新国立劇場の合唱指揮者として活躍する一方、東京カテドラル聖歌隊指揮者も務める著者が、音楽を通して神と出会う喜びを語ります。
時の階段を下りながら
三好千春(援助修道会会員)

私たちが今いる所を理解するために過去への階段を下り、公会議を軸にしながら、近現代の日本キリスト教史を考えます。
イエスが出会った女性たち(3月号まで)
山口里子(聖書学者)

聖書が語る、イエス・キリストと出会った女性たちに光を当て、新たな視点から描き出していきます。


                                      

定期購読のお申し込み

オリエンスへご注文

●当サイトまたはお電話・FAXにてお申し込みください。
  TEL : 03-3322-7601 FAX : 03-3325-5322
●お申し込み受け付け後、郵便局へのお振り込みのご案内をお送りします。郵便局の代金引換サービス(別途、手数料390円がかかります)も承ります。

郵便局からお振り込み

●郵便局に備えつけの振替用紙にてご購読料を下記口座までお振り込みください。ご入金確認後、発送いたします。
  ○口座番号:00170-2-84745
  ○加入者名:オリエンス宗教研究所
  ○ご購読料:1冊あたり6300円(送料・税込)※2019年からは7500円(送料・税込)になります。
  ○備考欄:「福音宣教~月号から」とご希望の開始月とともにご明記ください。
       開始希望月のご指定がなければ、最新号からお送りいたします。
●プレゼントの場合は、プレゼント発送先を備考欄にご記入ください。


富士山マガジンサービスからご注文(クレジット・コンビニ払いをご希望の方)

●こちらのバナーをクリックしてご利用ください。 *バックナンバー、特定号のみのご購入も可能です。
  
●富士山マガジンサービスをご利用いただいた場合の返品・取消等は当研究所では承っておりません。直接富士山マガジンサービスへお問い合わせください。

バックナンバー (2006年以前のバックナンバーにつきましては、お問い合わせください)

2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年 2007年

バナースペース

オリエンス宗教研究所

〒156-0043
東京都世田谷区松原2-28-5

TEL 03-3322-7601
FAX 03-3325-5322
MAIL