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月刊 福音宣教

最新号 3月号


キリストを伝えるカトリック月刊誌 福音宣教
2024年 年間テーマ 
神と他者へと開かれる
信仰を養うためのヒントを分かち合い、 社会を福音の価値観から見つめ直すための 特集・連載記事をお届けします。

福音宣教 
月刊・毎月15日発行 年間11回(8.9月合併号)
1部定価:660円(税込) 送料別


年間購読料(税・送料込)
国内7,500円、海外船便12,000円
航空便第1・2地帯(アジア)11,200円
航空便第3・4地帯(オセアニア・北米・メキシコ・中近東・欧州)13,300円
航空便第5地帯(メキシコ以外の中南米・アフリカ)14,600円


〇今月の内容はこちら
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2024年3月号の内容

つうしん
 三寒四温、季節が春に向かって移り変わる時期です。どうぞお体をお大事にお過ごしくださいますように。
◇巻頭特別企画 
森本真由美氏による「拓く教会・閉じる教会――それでも対話を続けよう」、今回のポイントは結束型と橋渡し型という二種類の社会関係の区別です。この二つの関係のバランスについて学んでみましよう。
◇フォーラム
司祭生活を歩み始めた頃、決定的な局面で出会い、大きく導かれた」と振り返る中井淳師が、林尚志師との温かな友情、そして林師の社会的活動を支える深い霊性について分かち合ってくださいました。
◇月間テーマ 
宗教、教会の現状を前に
 
宗教界全体がかつてない厳しい状況に置かれています。今号は主に経済面からその現状を掘り下げる論稿をご紹介します。
 僧侶でジャーナリストの
鵜飼秀徳師とカトリック司祭の伊能哲大師に、それぞれの所属教団の現状と直面する喫緊の課題について話し合っていただきました。今号から二回にわたってお届けいたします。
 
新潟教区事務局長大瀧浩一師に教区の信徒の減少に伴う経済的ダメージと、それに対する対策、課題についておまとめいただきました。
 
東日本大震災で被災した新生釜石教会牧師柳谷雄介師には、震災の悲惨と困難の中でこそ出会った光、希望について執筆していただきました。
◇連載
「預言者と現代」第三回、今回は諸民族に直接神の言葉を伝えた預言者の一人、アモスを扱っています。
 
フランコ・ソットコルノラ師黙想会における講話、今回は、典礼の中心をなしている「行為そのものであるようなしるし」について、また、それを体験として捉えることの重要性についてわかりやすく説明されています。
 リレー連載
「私のイエスとの出会い」、今回ご登場くださるのは生活困窮者のためのフードバンクを主宰する柳沼千賀子氏です。「神様の手についに捕らえられるまで」、ご自身の信仰の歩みを分かち合っていただきました。
「ヘブライの言葉、イスラエルの物語」、今回はマルコ福音書の冒頭「せわしない」場面の目まぐるしい切り替わりについて考察がなされています。
※『福音宣教』読者交流会参加者募集!
 
Zoom(オンライン会議ツール)を使って、ご自宅から参加できる交流会を毎月第四日曜日の一六~一七時に開催中です。本誌を片手に、楽しく自由に信仰を分かち合ってみませんか。ご参加は随時歓迎いたします。(ご購読者様のお申込み先 → MAIL

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2024年のご案内

年間テーマ
神と他者へと開かれる
 月刊『福音宣教』は、イエスの行いとことばを手がかりに、わたしたちが、現代を取り巻く厳しい状況の中どう生きるべきなのか、どこから来てどこへ向かおうとしているのかを考えていきます。一人ひとりが神へ、そして他者へと開かれつながりを回復し、新しい関係を結ぶためのヒントを提供いたします。

巻頭特別企画

 
拓く教会・閉じる教会~それでも対話を続けよう
森本真由美(組織開発コンサルタント・カウンセリング心理士)
コミュニティ心理学の「コミュニティ感覚」という概念に照らし、メンバーシップ、影響力、統合とニーズの充足、情緒的結合の共有という4つの視点から、教会というコミュニティで起こりがちな事例を紹介し、課題解決につながる処方箋やヒントを提示する連載です。

新連載

信仰を養う主日の福音
雨宮慧(聖書学者、東京教区司祭)

30年以上も読み継がれている『主日の福音』(弊所刊)の著者による、信仰養成を目的とした福音解説です。
すべての信者向けに、新たな視点から主日の福音の重要なポイントを分かりやすく説明していきます。
ご注意:本連載は2023年12月号から第1回連載を開始します。
※12月号をお買いお求めの場合は、ここをクリックしてご注文ください。

美しい日本の所作――典礼の文化内化のために
フランコ・ソットコルノラ(日本カトリック典礼委員会顧問)

日本の古典文化に精通し、典礼の文化内化を長年実践してきた著者による連続講話です。著者が諸宗教対話センターにおける黙想会で3日間にわたって口頭で話した内容をまとめ、連載記事として掲載いたします。
預言者と現代――私たちは旧約預言者とどう向き合うべきか
北 博(聖書学者)

預言書をその起源から追い、黙示、福音との接点を踏まえその現代的な意義を考察します。
預言者の言葉を、今を生きる私たちのために活かして読む、著者の長年の研究成果を踏まえています。

継続連載
京・江戸・博多、そして巴里 
南野 森
(しげる)(憲法学者)
イエスと共に東へ、西へ――人生という旅の途上、心に映ったさまざまな景色を綴ります。高校を卒業するまで京都市で暮らし、京都の洛星中学・高校卒業後、東京大学法学部・同大学院、パリ第10大学大学院で法学のコースを学び、憲法を中心に法の本質を考える、気鋭の学者の生活に根差した軽妙洒脱なエッセイ。
ヘブライの言葉、イスラエルの物語
高橋洋成(セム語〈ヘブライ語〉学者)

聖書にまつわるためになる小話を中心にお届けする、ヘブライ語学者によるエッセイ。記録が残されている人類最古の言語群の1つであるヘブライ語やアラム語、セム語系の専門家である著者が、一つ一つの言葉に込められたニュアンスを読み解きながらイスラエルの信仰に肉薄していきます。
リレー連載「私のイエスとの出会い」
教皇フランシスコは、「イエスとの出会いから始まったものでなければ、どんなによいことであっても、神の愛は伝えられません」と語りかけます。 私たちは、どのようにイエスと出会っていくのでしょうか。毎月リレー形式で、一人ひとりのイエス、そして信仰との出会いについて分かち合います。
風よ! 炎よ! 私に言葉を!
本誌企画委員他によるリレーエッセイ
時代の流れを敏感に感じ取る多士済々の企画委員による、その時々の興味深いカレントトピックスを連載していきます。乞うご期待!

2024年ポスター

年間テーマ
かけがえのないいのちに出会う
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