本文へスキップ
 
WWW を検索 本サイト内 の検索

月刊 福音宣教

最新号 6月号

キリストを伝えるカトリック月刊誌 福音宣教
2022年 年間テーマ 
地の塩・世の光であるために
信仰を養うためのヒントを分かち合い、 社会を福音の価値観から見つめ直すための 特集・連載記事をお届けします。

福音宣教 
月刊・毎月15日発行 年間11回(8.9月合併号)
1部定価:660円(税込) 送料別


年間購読料(税・送料込)
国内7500円、海外船便8000円
航空便第1地帯(アジア)9500円
航空便第2地帯(欧州・北米)10200円
航空便第3地帯(アフリカ・南米)11100円


〇今月の内容はこちら
○定期購読のご案内
○2022年のご案内


※表紙画像をクリックすると拡大して表示されます。

●この号のみのご注文
在庫:
数量:

●定期購読のご注文
在庫:
開始号をお選びください。:
数量:

●バックナンバー(各号目次)のご注文はこちら

●富士山マガジンサービスからご注文
(クレジット・コンビニ払いをご希望の方)

  

2022年6月号の内容

つうしん
 世界は疫病と戦争という大きな苦難と試練の中に依然あり、先が見えない状況が続いています。こんな時こそ、必要とされている人々に主イエス・キリストによる慰めがありますように。
◇巻頭特別企画 「これからの教会と社会を考える」は、第一部の振り返りとして、本誌企画委員諸氏によるフィードバックをお届けいたします。
◇座談会 新しい「ミサの式次第と奉献文」をめぐる座談会、前回から改訂の内容面に踏み込んでいます。今回の最も目立った変更である司祭と会衆のあいさつ「主は皆さんとともに」「またあなたとともに」について、詳しい背景と、変更の周辺事情を中心に解説いたします。
◇フォーラム 前号から続くインタビュー「新潟教区青年の集い」二回目。青年たち自身による企画、運営が成功した背景、工夫などを中心に伺いました。成功の秘訣は何か、学ぶところが多いお話が続きます。
◇月間テーマ 「キリスト教と身体」と題し、三つの記事をお届けします。
 久松英二氏に、東方正教霊性における身体性についてご執筆いただきました。ヨーガと東方教会のヘシュカズムの身体技法との驚くべき類似性が中心的テーマとなっています。
 後藤里菜氏には、西洋中世キリスト教における、女性を中心として展開した、感情と身体性を通じた霊性の発展についてご紹介いただきました。
 現代における実践例として、身体と心のつながりを重視し教育の中心に据えるソマティック教育について、吉田美和子(みなこ)氏にご紹介いただきました。
◇主な連載 「ひふみんの福音だより」、今回は自分の失敗をどう克服し乗り越えていけるのか、また悪人に出会った時どう接すればいいのかなど、日常の悩み相談を集めました。ひふみんの強さに学びましょう。
「京・江戸・博多、そして巴里」での話題はジェンダーギャップ。男性健常者中心というモノトーンの世界からカラフルな世界へ移住するために、さて「私」たちには何ができるでしょうか。
「かたわらに、今、たたずんで」、今号は淋しさ、哀しさの中で与えられ、教えられる不思議な恵みについて教えられます。
◇企画委員の交代 長きにわたり本誌を支えてこられた原敬子氏、小林由加氏がこの度、退任されることになりました。これまでの無私かつ献身的なご尽力に改めて心より御礼申し上げます。そして新たに西村桃子氏、萩原千加子氏に着任していただきました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

■今月号の目次(記事紹介)はこちら

■ご購読のお申込みはこちら


2022年のご案内

年間テーマ
地の塩・世の光であるために

巻頭特別企画

これからの教会と社会を考える
第一部 若松英輔(批評家・随筆家)× 稲葉 剛(市民活動家)× 小林 剛(本誌編集長)
第二部 雨宮処凛
(作家・活動家)× 浜 矩子(経済学者)× 福嶋 揚(神学者)
さまざまな困難や課題に直面し、変動の時にさしかかる現在、求められる新しい社会、そして
社会と共にある教会のあり方について考え話し合う、各方面の識者による座談会です。

新連載

座談会 新しい『ミサの式次第と奉献文』をめぐって 
梅村昌弘/白浜満×市瀬英昭×フランコ・ソットコルノラ×宮越俊光×石井祥裕

長い準備期間を経てこの度、バチカン典礼秘跡省から認可された日本語版の新しい『ミサの式次第と奉献文』作成に尽力してきた日本カトリック典礼委員会委員による座談会です。
インタビュー ひふみんの福音だより 
加藤一二三(将棋棋士)

信仰に支えられ将棋人生を歩んできた天才棋士ひふみんが、福音の恵みを熱く語ります。
イエスとの出会い――新約聖書の人々 
本多峰子(聖書学者)

苦しみの中にある人々がイエスと出会い、どのように救われていったかを考えていきます。
京・江戸・博多、そして巴里 
南野 森
(しげる)(憲法学者)
イエスと共に東へ、西へ――人生という旅の途上、心に映ったさまざまな景色を綴ります。
ヘブライの言葉、キリストの物語 
高橋洋成
(よな)(セム語〈ヘブライ語〉学者)
聖書にまつわるためになる小話を中心にお届けする、ヘブライ語学者によるエッセイです。

継続連載
「信仰の世界」へのエクソダス――旧約と新約のつながりから 
吉池好高(東京教区司祭)
旧約から新約へ、聖書の要所をたどり、キリスト教信仰の総合的理解を求めていきます。
特設ページのご案内
かたわらに、今、たたずんで
大野高志(衣笠病院グループチャプレン)

病院チャプレンとして人々に寄り添う日々から、キリストと共にたたずむ実感と、人々との信仰の分かち合いをお届けします。
風よ! 炎よ! 私に言葉を! 
本誌企画委員他によるリレーエッセイ

定期購読のお申し込み

オリエンスへご注文

●当サイトまたはお電話・Faxにてお申し込みください。
  Tel : 03-3322-7601 Fax : 03-3325-5322
●お申し込み受け付け後、郵便局へのお振り込みのご案内をお送りします。郵便局の代金引換サービス(別途、手数料470円がかかります)も承ります。

郵便局からお振り込み

●郵便局に備えつけの「払込取扱票」にてご購読料を下記口座までお振り込みください。ご入金確認後、発送いたします。
  ○口座番号:00170-2-84745
  ○加入者名:オリエンス宗教研究所
  ○ご購読料:1冊あたり7500円(送料・税込)
  ○備考欄:「福音宣教~月号から」とご希望の開始月とともにご明記ください。
       開始希望月のご指定がなければ、最新号からお送りいたします。
●プレゼントの場合は、プレゼント発送先を備考欄にご記入ください。


富士山マガジンサービスからご注文(クレジット・コンビニ払いをご希望の方)

●こちらのバナーをクリックしてご利用ください。 *バックナンバー、特定号のみのご購入も可能です。
  
●富士山マガジンサービスをご利用いただいた場合の返品・取消等は当研究所では承っておりません。直接富士山マガジンサービスへお問い合わせください。

バックナンバー (2006年以前のバックナンバーにつきましては、お問い合わせください)

2022年 2021年 2020年 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年 2007年

バナースペース

オリエンス宗教研究所

〒156-0043
東京都世田谷区松原2-28-5

Tel 03-3322-7601
Fax 03-3325-5322
MAIL