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月刊 福音宣教

最新号 12月号

キリストを伝えるカトリック月刊誌 福音宣教
2021年 年間テーマ 
変動の時、道を探して
信仰を養うためのヒントを分かち合い、 社会を福音の価値観から見つめ直すための 特集・連載記事をお届けします。

福音宣教 
月刊・毎月15日発行 年間11回(8.9月合併号)
1部定価:660円(税込) 送料別


年間購読料(税・送料込)
国内7500円、海外船便8000円
航空便第1地帯(アジア)9500円
航空便第2地帯(欧州・北米)10200円
航空便第3地帯(アフリカ・南米)11100円


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2021年12月号の内容

つうしん
 主のご降誕おめでとうございます。さまざま出来事、変化は常に生起しますが、どんな中でも変わることのない主の愛に感謝していたいものです。
◇フォーラム 雨宮処凛氏、葛西リサ氏、弊誌編集長小林剛による鼎談「コロナ禍で追いつめられる女性たち」は最終回。理不尽で厳しい現実を前に、私たちにできる最低限のことは何でしょうか。
◇座談 「信仰を思想する」座談も最終回です。今回は座談終了後に続けたメールでのやりとりを掲載いたします。神の内在と超越、信仰の内側と外側という問題を話し合いました。
◇月間テーマ 「新たな道を探して」と題し、コロナ禍によって変化した現在の教会、社会における新しい試みに関する寄稿を二本お届けいたします。
 有川憲治氏に、二〇二〇年二月に開所された「アルペなんみんセンター」の活動、今現在の状況についてお伝えいただきました。地域のつながりの中で、今まさに始まる新しい息吹を感じてみてください。柳谷晃子氏に、同じくコロナ禍のただなかでオープンした、料理による癒しと休息のための小屋についてご寄稿いただきました。
 この二つの活動、まったく異なる背景と規模を持っていますが、それぞれの試みから学べるものは大きいのではないでしょうか。
◇終了連載 「アンジェラスの鐘」、苦難の中から立ち上がるさまざまな物語を、文学作品や映画からご紹介いただきました。困難にもかかわらず、いやそれだからこそ心に響く希望の光、力に焦点が当てられています。
「悪と苦難に面して」、ホロコーストを経験したユダヤ教徒の信仰についての考察をもってこの連載を締めくくります。究極的な苦難の中、彼らが持っていた信仰とはどのようなものであったのでしょうか。
 ユーモアと笑いは人を引きつけ、場を和ませます。寅さんとイエスそれぞれの中に互いの像を見出してきた連載「寅さんの神学」もひとまずピリオド。今後の著者の発信にもご注目ください。
「心にまく種、文学」、宮沢賢治『銀河鉄道の夜』についての考察をもってこの連載を終了します。宮沢の考える「幸い」と、イエスの説く「幸い」にはどんなことが共通しているのでしょう。
◇継続連載 吉池好高「『信仰の世界』へのエクソダス」、大野高志「かたわらに、今、たたずんで」、リレーエッセイ「風よ! 炎よ! 私にことばを!」は来年度も継続いたします。

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2022年のご案内

年間テーマ
地の塩・世の光であるために

巻頭特別企画

これからの教会と社会を考える
第一部 若松英輔(批評家・随筆家)× 稲葉 剛(市民活動家)× 小林 剛(本誌編集長)
第二部 雨宮処凛
(作家・活動家)× 浜 矩子(経済学者)× 福嶋 揚(神学者)
さまざまな困難や課題に直面し、変動の時にさしかかる現在、求められる新しい社会、そして
社会と共にある教会のあり方について考え話し合う、各方面の識者による座談会です。

新連載

座談会 新しい『ミサの式次第と奉献文』をめぐって 
梅村昌弘×市瀬英昭×フランコ・ソットコルノラ×宮越俊光×石井祥裕

長い準備期間を経てこの度、バチカン典礼秘跡省から認可された日本語版の新しい『ミサの式次第と奉献文』作成に尽力してきた日本カトリック典礼委員会委員による座談会です。
インタビュー ひふみんの福音だより 
加藤一二三(将棋棋士)

信仰に支えられ将棋人生を歩んできた天才棋士ひふみんが、福音の恵みを熱く語ります。
イエスとの出会い――新約聖書の人々 
本多峰子(聖書学者)

苦しみの中にある人々がイエスと出会い、どのように救われていったかを考えていきます。
京・江戸・博多、そして巴里 
南野 森
(しげる)(憲法学者)
イエスと共に東へ、西へ――人生という旅の途上、心に映ったさまざまな景色を綴ります。
ヘブライの言葉、キリストの物語 
高橋洋成
(よな)(セム語〈ヘブライ語〉学者)
聖書にまつわるためになる小話を中心にお届けする、ヘブライ語学者によるエッセイです。

継続連載
「信仰の世界」へのエクソダス――旧約と新約のつながりから 
吉池好高(東京教区司祭)
旧約から新約へ、聖書の要所をたどり、キリスト教信仰の総合的理解を求めていきます。
特設ページのご案内
かたわらに、今、たたずんで
大野高志(衣笠病院グループチャプレン)

病院チャプレンとして人々に寄り添う日々から、キリストと共にたたずむ実感と、人々との信仰の分かち合いをお届けします。
風よ! 炎よ! 私に言葉を! 
本誌企画委員他によるリレーエッセイ

2021年のご案内

年間テーマ
変動の時、道を探して

巻頭特別企画

傷ついた連帯から――共にある善さ、生命を求める
社会の結びつきのあり方が大きく変わりつつある今、環境問題をはじめ、わたしたちが連帯して共に求め、守るべき共通善について考えていきます。
第1回 「地球のためのキリスト教」
 福嶋 揚(神学者)

新連載

悪と苦難に面して――キリスト教神学の応答 
本多峰子(聖書学者)

神が造り、導く世界になぜ、悪や災害などによる大きな苦しみがあるのか考えていきます。
「信仰の世界」へのエクソダス――旧約と新約のつながりから 
吉池好高(東京教区司祭)

旧約から新約へ、聖書の要所をたどり、キリスト教信仰の総合的理解を求めていきます。

特設ページのご案内
祭服への旅 
林 良子(染織家)

手染めの生地を、信仰の精神で染めつけ祭服を作り上げる染織家の半生の歩みです。

特設ページのご案内
寅さんの神学 
米田彰男(ドミニコ会司祭)

著書『寅さんとイエス』で聖書とユーモアを結び付けた著者が現代の信仰について語ります。
心にまく種、文学――キリスト教への扉 
釘宮明美(キリスト教文学研究者)

信仰への入り口となりうる良書の数々について、その魅力をお届けいたします。

継続連載
アンジェラスの鐘
加藤美紀(教育学者)

みちのく在住のシスターより、つれづれに綴られた信仰の分かち合いです。父上でもある将棋棋士・加藤一二三氏との対談も予定。
かたわらに、今、たたずんで
大野高志(病院チャプレン)

病院チャプレンとして人々に寄り添う日々から、キリストと共にたたずむ実感と、人々との信仰の分かち合いをお届けします。


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       開始希望月のご指定がなければ、最新号からお送りいたします。
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