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月刊 福音宣教

最新号 8・9月号

キリストを伝えるカトリック月刊誌 福音宣教
2022年 年間テーマ 
地の塩・世の光であるために
信仰を養うためのヒントを分かち合い、 社会を福音の価値観から見つめ直すための 特集・連載記事をお届けします。

福音宣教 
月刊・毎月15日発行 年間11回(8.9月合併号)
1部定価:660円(税込) 送料別


年間購読料(税・送料込)
国内7500円、海外船便8000円
航空便第1地帯(アジア)9500円
航空便第2地帯(欧州・北米)10200円
航空便第3地帯(アフリカ・南米)11100円


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2022年8・9月号の内容

つうしん
 毎年八月に迎える日本カトリック平和旬間。厳しい暑さの中、戦争の痛み、むごたらしさを思い起こします。今も起きている戦争の惨状を見つめることが、平和へとつながると信じて生きていこうと決意を新たにいたします。
◇巻頭特別企画 第二部「人間を苦しめる経済の問題」、今回は「人類の歴史とお金」という大きな視点と、現場からの生々しい理不尽な報告が交錯しています。
◇座談会 新しい「ミサの式次第と奉献文」をめぐる座談会、今回の話題は、司祭と会衆の応答に込められている深い意味など、多岐にわたっています。
◇フォーラム 伊藤幸史師に、大自然、農業体験、困難を抱える人々との交わり、そして祈りの内にいやされることを目指した「信州 風の家」についてご紹介いただきました。
◇世のメタファーを読む 不定期でお届けしている濱田欧太郎師によるこのエッセイ、今回は終末に鳴り響くラッパと、スタン・ゲッツの演奏によるサックスの響きが重ねられ、考察が展開されています。
◇月間テーマ 「多文化とともに生きる」と題し、日本の教会内外で外国ルーツの人々との交流や助け合い、支援に携わっておられる人々からのご寄稿を集めました。
 神田裕師に、阪神・淡路大震災の直撃を受けた神戸市長田区にあるたかとり教会の、教会を超えて広がる多方面、多文化なネットワークと、その発展の経緯を振り返っていただきました。
 長澤正隆氏に、外国人のための医療相談会、アミーゴスの設立のきっかけと、発展にまつわる経緯、さらに現在の外国人をめぐる困難な状況について執筆していただきました。
 政府やマスコミが見過ごす、世界各地の困難を抱える人々を支える活動を行う山口道孝師。編集部によるその紹介と、現在日本で関わっておられる外国ルーツの方々の支援活動についてのインタビューをお届けいたします。
◇主な連載 「ひふみんの福音だより」、今号は日常生活で、ひふみんが心がけている人々への思いやりについてお話しいただきました。
 今回の南野森氏のエッセイは「京から広島へ」がテーマ。それにしても、中学生にしてカテドラルの聖堂内に聖櫃がないのはなぜ?との疑問を呈すとは、目のつけどころが恐るべし!です。
「ヘブライの言葉、キリストの物語」では、エルサレムの羊の門の傍らにあった「ベトザタ」という池の名前をめぐって、最新の研究を踏まえつつ、その意味をおまとめいただきました。

■今月号の目次(記事紹介)はこちら

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2022年のご案内

年間テーマ
地の塩・世の光であるために

巻頭特別企画

これからの教会と社会を考える
第一部 若松英輔(批評家・随筆家)× 稲葉 剛(市民活動家)× 小林 剛(本誌編集長)
第二部 雨宮処凛
(作家・活動家)× 浜 矩子(経済学者)× 福嶋 揚(神学者)
さまざまな困難や課題に直面し、変動の時にさしかかる現在、求められる新しい社会、そして
社会と共にある教会のあり方について考え話し合う、各方面の識者による座談会です。

新連載

座談会 新しい『ミサの式次第と奉献文』をめぐって 
梅村昌弘/白浜満×市瀬英昭×フランコ・ソットコルノラ×宮越俊光×石井祥裕

長い準備期間を経てこの度、バチカン典礼秘跡省から認可された日本語版の新しい『ミサの式次第と奉献文』作成に尽力してきた日本カトリック典礼委員会委員による座談会です。
インタビュー ひふみんの福音だより 
加藤一二三(将棋棋士)

信仰に支えられ将棋人生を歩んできた天才棋士ひふみんが、福音の恵みを熱く語ります。
イエスとの出会い――新約聖書の人々 
本多峰子(聖書学者)

苦しみの中にある人々がイエスと出会い、どのように救われていったかを考えていきます。
京・江戸・博多、そして巴里 
南野 森
(しげる)(憲法学者)
イエスと共に東へ、西へ――人生という旅の途上、心に映ったさまざまな景色を綴ります。
ヘブライの言葉、キリストの物語 
高橋洋成
(よな)(セム語〈ヘブライ語〉学者)
聖書にまつわるためになる小話を中心にお届けする、ヘブライ語学者によるエッセイです。

継続連載
「信仰の世界」へのエクソダス――旧約と新約のつながりから 
吉池好高(東京教区司祭)
旧約から新約へ、聖書の要所をたどり、キリスト教信仰の総合的理解を求めていきます。
特設ページのご案内
かたわらに、今、たたずんで
大野高志(衣笠病院グループチャプレン)

病院チャプレンとして人々に寄り添う日々から、キリストと共にたたずむ実感と、人々との信仰の分かち合いをお届けします。
風よ! 炎よ! 私に言葉を! 
本誌企画委員他によるリレーエッセイ

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       開始希望月のご指定がなければ、最新号からお送りいたします。
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